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父と娘の法入門 岩波ジュニア新書
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父と娘の法入門 岩波ジュニア新書

大村敦志【著】

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父と娘の法入門 岩波ジュニア新書

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2005/10/20
JAN 9784005005192

父と娘の法入門

¥902

商品レビュー

3.3

16件のお客様レビュー

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2026/01/21

動物を軸にした法律入門。といっても動物愛護法だけとかじゃなく、権利や契約や財産、戸籍といった法律の基本概念そのものに発想をなじませるための本といったところ。 動物は自然に考えると明確に命だが、法律的には物で、でも動物愛護法からも分かるようにただの物じゃなくて……とかなり特殊な存...

動物を軸にした法律入門。といっても動物愛護法だけとかじゃなく、権利や契約や財産、戸籍といった法律の基本概念そのものに発想をなじませるための本といったところ。 動物は自然に考えると明確に命だが、法律的には物で、でも動物愛護法からも分かるようにただの物じゃなくて……とかなり特殊な存在かつ日常的でありふれてもいるので、そこを起点に話しのフックにするというのはなかなか賢い。 今ある法律の解説というよりその法律のバックボーン、基本理念そのものの話なので詳しい人には退屈かもしれないけど「権利とか契約とか言葉すら聞いたことがない、あるいは日常的な用法との違いがわからない」という人にとってはかなりいい本だと思います。ただ軽くしようとしすぎてから回ってる感じは少しあるかも。 娘との対話調と言っても実際に娘と対談したわけじゃないんじゃ?と思ったら本文チェックにガッツリ本当に娘さんの意向が反映されてるらしい。えっじゃあ本当にこんなちょっとマウント取ってくるウザキャラだったのか。

Posted by ブクログ

2020/12/12

話題が脱線する部分が多々あり、読みづらくなっている。 法の概念的なものを浅くとらえるには、いい本だと思う。

Posted by ブクログ

2020/03/26

親子の対話をとおして法の基本的な考え方を理解する、という趣向は興味を惹くが、その「対話」のレベルが問題。受け狙いなのか、親しみやすさを意識したのか、脱線や質の低いギャグの連発に、読んでいてイライラさせられた。

Posted by ブクログ