- 新品
- 書籍
- 児童書
- 1205-01-01
ねずみのいもほり
1,100円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ひさかたチャイルド |
| 発売年月日 | 2006/08/01 |
| JAN | 9784893251992 |
- 書籍
- 児童書
ねずみのいもほり
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ねずみのいもほり
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
スーパーのチラシを見ると、さつまいも特売!の横に、今日10月13日は、さつまいもの日とありました。 なぜなのか調べると次の2説あり。 *日本橋からさつまいもの産地、川越までの距離が13里(約51Km)という説。 *さつまいもは「クリよりうまい」「九里四里うまい」「九+四=十...
スーパーのチラシを見ると、さつまいも特売!の横に、今日10月13日は、さつまいもの日とありました。 なぜなのか調べると次の2説あり。 *日本橋からさつまいもの産地、川越までの距離が13里(約51Km)という説。 *さつまいもは「クリよりうまい」「九里四里うまい」「九+四=十三」という説 さつまいもの日にあやかって、今日はさつまいも料理を一品添えることに決め、図書館に立ち寄って、さつまいもが登場する絵本を一冊、借りました。 7つごの、ねずみの子どもたちが、お父さんの手作りスコップを持って、いもほり大会に出かけます。(お母さんは風邪でお留守番) 手作りというところ、愛を感じるなあ。いもほりの場面はもちろん、会場までスコップを使った遊びを考えながら行くところも、生き生きと描かれています。 ねずみのお父さんよりも大きなおいもがとれて1等賞。さて、どうやって家に持ち帰る?お父さん、いい考えがひらめいた! ここで、子どもたちに想像してもらうと、どんなアイデアが出るかな? かわいくて、おいもが美味しそうで、ほっこりする絵本です。
Posted by 
かわいい7つごのねずみたち。 お父さんといもほり大会に出かけます。 お父さんが作ってくれたスコップは、ぴょんぴょんとびもできるし、そりすべりもできるし、でんしゃごっこもできます。 最後はいもほりスコップのケーブルカーで到着! みんなで掘ったでっかいおいもは、見たことがないくら...
かわいい7つごのねずみたち。 お父さんといもほり大会に出かけます。 お父さんが作ってくれたスコップは、ぴょんぴょんとびもできるし、そりすべりもできるし、でんしゃごっこもできます。 最後はいもほりスコップのケーブルカーで到着! みんなで掘ったでっかいおいもは、見たことがないくらいとっても大きい。 さあどうやって持って帰る? お父さんはまたひと工夫。 行きも帰りも楽しい、お父さんと7つごちゃんのお話です。
Posted by 
今週も水曜日は、比較的、早く帰ってきたので、息子が寝る前に絵本を読みました。 息子がチョイスした絵本は「ねずみの七つ子シリーズ」の『ねずみの いもほり』でした。 一昨年、この絵本の作者である山下明生さんと岩村和朗さんの講演を家族で聞いたのがきっかけで、「ねずみの七つ子シリーズ」...
今週も水曜日は、比較的、早く帰ってきたので、息子が寝る前に絵本を読みました。 息子がチョイスした絵本は「ねずみの七つ子シリーズ」の『ねずみの いもほり』でした。 一昨年、この絵本の作者である山下明生さんと岩村和朗さんの講演を家族で聞いたのがきっかけで、「ねずみの七つ子シリーズ」を何冊か購入して、今ではお気に入りのシリーズになっています。 山下明生さんと岩村和朗さんはご夫婦なんですが、栃木県馬頭町に、絵本の世界とその舞台である里山の自然が同時にある、そんな場所づくりをめざして"えほんの丘"を作られて、そこに住まれているとのこと。 なんか憧れちゃいますね。 さてさて、肝心の内容ですが、、、 ねずみの7つごがお父さんと一緒に芋掘り大会に出かけます。 お父さん手作りのスコップでぴょんぴょんとびをしたり、そりすべりをしたり、電車ごっこをしたり、ケーブルカーごっこをしたりしながら芋掘り農園に1番のりで到着しました。 そして、みんなで力を合わせて掘った芋は、とっても大きくて、芋掘り大会で1等賞を獲得。 この大きな芋をお母さんのお土産に持って帰る事にしますが、大き過ぎて全員で担ごうとしても持ち上がらない、どうしよう・・・しかし、お父さんが考えたある方法で持ち帰る事ができるという物語です。 ほのぼのとした雰囲気を残しつつ、繊細でリアリティの高い描写の絵がたまらなく好きです。
Posted by 
