商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童心社 |
| 発売年月日 | 1983/07/10 |
| JAN | 9784494006182 |
- 書籍
- 児童書
14ひきのひっこし
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14ひきのひっこし
¥1,430
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商品レビュー
4.4
63件のお客様レビュー
先にシリーズの違うのを読んだのだけど、これが一作目のようなので買って読んでみた。 話はいいし、絵の雰囲気もいいし、背景(情景?)とかもすごく好き。 …なんだけど、ねずみの顔が可愛くない。 あと、数が多くて覚えきれない。 それで星マイナス
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14匹のシリーズ、新しい家への引っ越し、生活のための、いろいろな工夫が描かれていて、子供にとっては楽しいもの。探し絵要素もあって、何度となく楽しむことができる。
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子どもに季節に合った絵本を見せようと思ったとき、図書館の児童コーナーで、いの棚を探しました。 「E いわ」。いわむらかずお さんの絵本は、そういうラベルが貼ってありました。 そこには、「14ひきの」ではじまるタイトルの絵本がならんでいます。 はる なつ あき ふゆ。 大...
子どもに季節に合った絵本を見せようと思ったとき、図書館の児童コーナーで、いの棚を探しました。 「E いわ」。いわむらかずお さんの絵本は、そういうラベルが貼ってありました。 そこには、「14ひきの」ではじまるタイトルの絵本がならんでいます。 はる なつ あき ふゆ。 大判なページを開くと、こぼれんばかりの季節の色合いの背景の中を14ひきは元気にうごきまわっていました。 おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん。 いっくん、にっくん、さっちゃん、よっちゃん、ごうくん、ろっくん、なっちゃん、はっくん、くんちゃん、とっくん。 ウチの子は、おぼうしがよく似合うよっちゃんが好きで、『14ひきのひっこし』のお話が一番好きでした。最初に読んだからでしょうか。森の奥への冒険みたいなハラハラと、おうちができあがっていくところが好きみたいでした。 お話を読むのはわたしの役割で、ページごとに出てくる兄弟たちの姿を探しながら読んでいました。 忘れられない楽しいひとときをいただきました。 本当にお世話になりました。 子どもが、もし親になったら、そのときはきっと自分の子どもにも読んであげるのでしょう。 その節は、またどうぞよろしくお願いします。 14ひきの世界は、絵本を開くといつもわたしたちを迎えてくれます。いわむらかずおさんは、そんなふるさとの原風景のような世界をくださり、世代を繋いでともに慈しむことができる場を与えてくださいました。 ありがとうございました。 哀悼を込めて。
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