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ぞうのババール こどものころのおはなし 児童図書館・絵本の部屋ぞうのババール1
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ぞうのババール こどものころのおはなし 児童図書館・絵本の部屋ぞうのババール1

ジャン・ドブリュノフ【著】

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ぞうのババール こどものころのおはなし 児童図書館・絵本の部屋ぞうのババール1

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 1982/11/01
JAN 9784566000001

ぞうのババール

¥1,540

商品レビュー

3.4

17件のお客様レビュー

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2025/12/02

2025年11月30日読了。 裸でいることは未熟である お金があることは幸せである そんな資本主義的で人間至上主義的な印象を抱いてしまう。 ファンタジーなのだから、そんなこと考えるのはご法度なのかもしれないが、 母が人間にあやめられてしまう場面が衝撃的で、どうもファンタジーの世...

2025年11月30日読了。 裸でいることは未熟である お金があることは幸せである そんな資本主義的で人間至上主義的な印象を抱いてしまう。 ファンタジーなのだから、そんなこと考えるのはご法度なのかもしれないが、 母が人間にあやめられてしまう場面が衝撃的で、どうもファンタジーの世界観で見ることができなくなってしまった。 キーワード:ゾウ/社会問題/ファンタジー

Posted by ブクログ

2025/08/09

ババールがセレストとアルチュールを喫茶店に連れて行っておいしいケーキをごちそうした、というページが昔好きで久しぶりに読んでみた。 あの絵のケーキやエクレアやマフィンを見ながら、どんな味なんだろう、美味しそうって想像を膨らませていた昔を思い出した。

Posted by ブクログ

2024/04/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最近、あんまり見ないけど、アニメにもなってる、世界で人気の象のババールシリーズの一作目。 森で生まれた象のババール。幸せな幼少期を送っていたが、ある時、狩人に母の命を奪われてしまう。捕まりそうになったところを、逃げに逃げて、街に辿り着いた。(フランスの作品らしいので、モデルはパリの街⁇) そこで人間の暮らしに興味を持ったババールは、運の良いことに大金持ちのおばあさんに出会い、ババールのパトロン(という言葉は当然出てきませんが)になってくれた。初めてのデパート。買い物。写真を撮ってもらいに行ったり。おばあさんと暮らして、車まで乗り回す。 ある時、森からいとこたちがやってきて、その2人を迎えに彼らのお母さんの象までやってくる。それを潮に、ババールはみんなと森へ帰ることになった。折しも、象の王様が亡くなり、ババールはいとこと結婚して新しい王様になる。 大人から見ればなんとも不思議で都合の良い話だけど、とにかく淡々として楽しい。世界の子どもに愛されるのがわかる。

Posted by ブクログ

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