商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1982/11/01 |
| JAN | 9784834001129 |
- 書籍
- 児童書
スーホの白い馬
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
スーホの白い馬
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4.4
110件のお客様レビュー
読み聞かせ
番組で俳優さんが一人芝居を
演じておりました。
いつか自分も読み聞かせを
してみたいです!
ミユキ
とあるキッズルームの絵本コーナーにて、姪っ子と遊んでいる最中に発見した『スーホの白い馬」。確か小学校低学年あたりの教科書に載っていたお話。 どんな内容だったっけなと読み始めたら、思ってた以上に辛くて悔しくて悲しい。スーホも白い馬もすごいよ... そしてモンゴルといえば、若林さ...
とあるキッズルームの絵本コーナーにて、姪っ子と遊んでいる最中に発見した『スーホの白い馬」。確か小学校低学年あたりの教科書に載っていたお話。 どんな内容だったっけなと読み始めたら、思ってた以上に辛くて悔しくて悲しい。スーホも白い馬もすごいよ... そしてモンゴルといえば、若林さんの『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』の、モンゴルー人旅の様子も書かれている旅エッセイを思い出した(キューバ編メインで、モンゴルとアイスランドとコロナ後の東京は文庫本のみ。ちなみに解説にはDJ松永さんをお迎えしております。というわけで圧倒的に文庫本がおすすめ)。この旅エッセイめちゃくちゃ大好き。また読み返そう。 わたしもいつかモンゴルの草原を馬に乗って、走って走って駆け抜けたいし、スーホの白い馬を思いながら馬頭琴の音色を聴きたい。
Posted by 
馬頭琴という楽器の謂れを語るモンゴルの昔話。殿様の横暴に怒りを覚え、スーホと白馬の友情に泣く。横長大判の絵がモンゴルの雄大な空気を伝え、音は聞こえない筈なのに、馬頭琴の哀切の響きがいつまでも胸に残る一冊。 言わずと知れた名作ですが、子供向けとは思えない位、哀しいお話。でも、胸に残...
馬頭琴という楽器の謂れを語るモンゴルの昔話。殿様の横暴に怒りを覚え、スーホと白馬の友情に泣く。横長大判の絵がモンゴルの雄大な空気を伝え、音は聞こえない筈なのに、馬頭琴の哀切の響きがいつまでも胸に残る一冊。 言わずと知れた名作ですが、子供向けとは思えない位、哀しいお話。でも、胸に残るんですよね。スーホの思いと白馬のまっすぐな一途さに泣く。もうこれ友情越えてますよね
Posted by 
