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はてしない物語(下) 岩波少年文庫502
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はてしない物語(下) 岩波少年文庫502

ミヒャエルエンデ【著】, 上田真而子【訳】, 佐藤真理子【訳】

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はてしない物語(下) 岩波少年文庫502

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2000/06/16
JAN 9784001145021

はてしない物語(下)

¥1,012

商品レビュー

4.4

115件のお客様レビュー

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2026/03/22

今まで読んだことがないストーリー。上巻とは全く異なり、人間臭く欲深い部分が露呈していく展開。最後まで読むと児童書ではあるが大人が手に取るべき本だと感じた。

Posted by ブクログ

2026/03/17

暗く長い部分から、掛け登ろうとするのが楽しくて。彼の冒険も!とても!読みながら、終わらないで!終わらないで!と祈ってしまって、それに水を掛けてもらって、本当にいい冒険だった。

Posted by ブクログ

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いじめられっ子の主人公が本の中の世界を救い、大切なものを見つけて現実世界に戻る物語 この本の異質さ、素晴らしさは、主人公が強力な力を手にして世界を救った後に、大切なものを失い、取り戻すパートにあると思う 太っていてかっこよくもなく、いじめられている現実から、本の中の世界ではたくましくかっこいい姿に変身し、世界を救う、そんな物語の中に入ったら、元の世界に戻りたくなくなる、誰しもそんな気持ちには共感できるのではないだろうか しかし、逃げ出したくなる現実の中にこそ、本当に大切なものがある 現実世界で自分の物語に向き合うとする主人公の決意は、子どもだけでなく大人になった私にも力を与えてくれた 自分が特に好きなのは、以下のセリフ 悪も善も、美も醜も、愚も賢も、すべてそなたにとっては区別はないのだぞ これがこの本に流れているテーマと感じる 二項対立で価値判断しがちな世の中だが、実際にはそれは単にマジョリティの物差しに過ぎず、しかも時代とともに変わる だからこそ、比較ではなく自分の物語を生きなくては、と思わせられる

Posted by ブクログ

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