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マリと子犬の物語 小学館文庫
607円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2007/10/04 |
| JAN | 9784094082029 |
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マリと子犬の物語
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マリと子犬の物語
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商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2003年の上越地震における上古志村を舞台にした幼い兄妹と可愛い愛犬マリとその3匹の子犬たち。感動的な映画の脚本ということになるのでしょうが、小説として読むには少し稚拙すぎる気がしました。しかし、愛犬の飼い主にとってはこのようなドラマがたくさんあったのでしょうね。報道で置き去られたペットのことが報じられていた記憶がありますが、あまりにも無感動になっている自分を感じた次第です。
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これもまた、娘お勧めの本だ。 物語は、2004年10月23日の新潟県中越地震で甚大な被害の出た山古志村に住む、一家がかわいがっていた犬を中心に、子供たちの心の優しさや家族愛が書かれたもので、かなりリアルに表現されていたので、ノンフィクションなのかと思っていたが、実はフィクションだ...
これもまた、娘お勧めの本だ。 物語は、2004年10月23日の新潟県中越地震で甚大な被害の出た山古志村に住む、一家がかわいがっていた犬を中心に、子供たちの心の優しさや家族愛が書かれたもので、かなりリアルに表現されていたので、ノンフィクションなのかと思っていたが、実はフィクションだったということでチョットがっかりした。 我が家にも、半年前から犬が家族の仲間入りをした。それまで犬を飼うなんて毛が抜けるし、臭いんじゃないかと反対していたが、いざ我が家に犬が来ると、誰よりも一番にかわいがってしまっている。 私も阪神大震災を経験し、地震の怖さやその後の苦労を身に滲みて感じているだけに、この物語は今もしここで地震が起きたらということを想像せずにはおけないものだった。
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あんなことがあっただけに、地震の怖さがよく分かった。 それと、石川家とマリの絆が良い! 彩と亮太がマリを助けに行くところがとても好きです。
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