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ダーウィンの『種の起源』 名著誕生2
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2007/09/20 |
| JAN | 9784591099131 |
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ダーウィンの『種の起源』
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ダーウィンの『種の起源』
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
ダーウィンの伝記的なストーリーと『種の起源』の出版に至るまでの細かい出来事が正しい科学的知識とともに書かれている。ダーウィンは遺伝子の存在については知らないながらも、自身が確信していた進化についての説明を数々の証拠とともに提示しようとしたという話がおもしろい。また、足りない部分は...
ダーウィンの伝記的なストーリーと『種の起源』の出版に至るまでの細かい出来事が正しい科学的知識とともに書かれている。ダーウィンは遺伝子の存在については知らないながらも、自身が確信していた進化についての説明を数々の証拠とともに提示しようとしたという話がおもしろい。また、足りない部分はアナロジーによって補完したとダーウィンが言っていることもちょっとおどろき。 『種の起源』出版によって起こった大きな反響や、その後の優生主義やキリスト教原理主義、またそれらと論争を重ねることで確立された生物学と進化学の総合説の登場など、ダーウィンの時代から現代に至るまでの道筋も読みごたえあり。 これも文庫にして出してもいいじゃないですか。
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[ 内容 ] 「進化論」を高度な理論にまで高めた画期的な書『種の起源』誕生の経緯から、出版当時どのような賞賛と批判を受け、さらに今日に至るまで名著として輝きを放ち続けているのかを、わかりやすく解き明かす。 [ 目次 ] 序章 起源 第1章 始まり 第2章 使える理論 第3章 発...
[ 内容 ] 「進化論」を高度な理論にまで高めた画期的な書『種の起源』誕生の経緯から、出版当時どのような賞賛と批判を受け、さらに今日に至るまで名著として輝きを放ち続けているのかを、わかりやすく解き明かす。 [ 目次 ] 序章 起源 第1章 始まり 第2章 使える理論 第3章 発表 第4章 論争 第5章 遺産 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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ダーウインの人となり、その方法。美化されているんだろうがそれには感銘を受けるが、ヴィクトリア時代に進歩的科学者として生きた苦渋、教会vs科学、その後に社会進化論(資本主義イデオロギーだが)に曲解されて利用された歴史。これは人類のエポックな悲劇の起源かもしれない。 それに比べるとも...
ダーウインの人となり、その方法。美化されているんだろうがそれには感銘を受けるが、ヴィクトリア時代に進歩的科学者として生きた苦渋、教会vs科学、その後に社会進化論(資本主義イデオロギーだが)に曲解されて利用された歴史。これは人類のエポックな悲劇の起源かもしれない。 それに比べるともう過激すぎて手がつけられなくなったドーキンスの「利己的遺伝子説」。この方が痛快ではある。 自然、あるいは唯物の世界。そこに戻りたくてももう戻れない。 成長の神話世界。
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