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変身/掟の前で 他2編 光文社古典新訳文庫
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変身/掟の前で 他2編 光文社古典新訳文庫

フランツカフカ【著】, 丘沢静也【訳】

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変身/掟の前で 他2編 光文社古典新訳文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2007/09/20
JAN 9784334751364

変身/掟の前で 他2編

¥748

商品レビュー

3.7

116件のお客様レビュー

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2026/04/06

変身を読みたかったが、掟の前で もとても良かった。 このような現実を別の形でよりリアルに書けるのがすごいと思う。

Posted by ブクログ

2026/03/22

『判決』 父親が急に豹変しだした部分で雰囲気が急変した。途中まで一般的な小説だと思っていたが、信頼できない語り手としての異質さが際立つ。 『変身』 起床後自身の肉体が虫に変化していたというのに、語り手が務めて冷静で、まるで人間のように振る舞うことから、序盤は本書の内容がいまいち...

『判決』 父親が急に豹変しだした部分で雰囲気が急変した。途中まで一般的な小説だと思っていたが、信頼できない語り手としての異質さが際立つ。 『変身』 起床後自身の肉体が虫に変化していたというのに、語り手が務めて冷静で、まるで人間のように振る舞うことから、序盤は本書の内容がいまいち掴めなかったが、大枠が掴めたらその後の展開が気になってしまう秀作。 化け物が追いかけてくる様子は、周りの人間からしたらホラーであることに間違いないが、語り手に相手を脅かすつもりはないのだから軽く読み進めていける。 唯一の稼ぎ頭であった語り手が一夜の変身によって自身の家庭内での役割が失われ、一番のお荷物へと転落する。だが語り手に悲観さは見られず、精神も人間離れしていると感じた。 『掟の前で』 私小説。著者カフカについて知りたくなった。

Posted by ブクログ

2026/03/11

変身 家族が要介護者になったら、はたまたうつ病になったら、、、etc. その時わたしは毅然とした態度で向き合えるのか。深く考えられる作品でした。

Posted by ブクログ

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