商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2009/02/05 |
| JAN | 9784480423344 |
- 書籍
- 文庫
百物語怪談会
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百物語怪談会
¥968
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
明治の文豪たちの怪談会を収録したもの。 事実談として語られるためか、オチも弱い。 オチが弱いからこそ、真実味もあるけど。 なかなか短い物語で、数も多く、その時代背景を感じられてなかなか面白かった。
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百物語をしている体で、短いお話がたくさん載ってます。そんな怖いものもなく、同じような話が多いですが、妖怪もあったりしたら面白かった。
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明治四十二年(1909年)に上梓された『怪談会』(当時の怪談会の実録集)の復刻し、『怪談百物語』(新小説・明治四十四年)を編纂収録したもの。 怪談会での語りである故、一つ一つの話は小粒ですが、実録モノだと思うと中々に興味深い(参加している人達の顔ぶれも、小説家に歌舞伎俳優、彫刻家...
明治四十二年(1909年)に上梓された『怪談会』(当時の怪談会の実録集)の復刻し、『怪談百物語』(新小説・明治四十四年)を編纂収録したもの。 怪談会での語りである故、一つ一つの話は小粒ですが、実録モノだと思うと中々に興味深い(参加している人達の顔ぶれも、小説家に歌舞伎俳優、彫刻家に画家芸妓と、当時の文化人の間でのブームっぷりがわかります) 面白かったのは、鏑木清方が語った、芳年が女郎の幽霊を見た話。これは毎年8月に全生庵で公開される幽霊画の中に入ってる、芳年の「アレ」の話だな、と。 なるほど、実際に芳年が見たモノを描いてたわけなんですね。 巻末付録『不思議譚』では馬場孤蝶、小栗風葉、与謝野寛といった面々も怪談話をしていてこちらも面白かった。
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