商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2007/08/25 |
| JAN | 9784488725044 |
- 書籍
- 文庫
銀河英雄伝説(4)
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銀河英雄伝説(4)
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商品レビュー
4.1
47件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
絶対的な善と完全な悪が存在する、という考えは、おそらく人間の精神をかぎりなく荒廃させるだろう。自分が善であり、対立者を悪だとみなしたとき、そこには協調も思いやりも生まれない。自分を優越化し、相手を敗北させ支配しようとする欲望が正当化されるだけだ。
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圧倒的な力の前では、自負などなんの役にも立たないのではないかと感じさせる。 また、希望と使命感、ロマンティシズムに酔った行動を内部からひっくり返される現実。吐き気を催すほどの現実。現実は厳しい(創作だけれど)。 実際にあったとして、「これは無理だ、価値がない」と思えば立ち止まれる...
圧倒的な力の前では、自負などなんの役にも立たないのではないかと感じさせる。 また、希望と使命感、ロマンティシズムに酔った行動を内部からひっくり返される現実。吐き気を催すほどの現実。現実は厳しい(創作だけれど)。 実際にあったとして、「これは無理だ、価値がない」と思えば立ち止まれるのか、はたまた一度始めたら引き返せないものなのか。行動を始めてしまうような人は止まれないのだろうな。 英雄でも伝説でもない人々をかくも生々しく描写できるところが素晴らしい。気持ち悪いけれど面白い。
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「どれほど非現実的な人間でも、本気で不老不死を信じたりしないのに、こと国家となると、永遠にして不滅のものだと思いこんでいるあほうな奴らがけっこう多いのは不思議なことだと思わないか」 byヤン・ウェンリー 4巻の主な出来事 ・幼帝誘拐 ・神々の黄昏作戦 ・フェザーン占領
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