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個人授業 女家庭教師と未亡人ママ フランス書院文庫
712円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フランス書院/ |
| 発売年月日 | 2007/09/10 |
| JAN | 9784829615195 |
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個人授業
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
暴走する未亡人義母
前作に引き続き、2人のヒロインが主人公を奪い合う話。本作では主人公の義母が、夫を事故で失った寂しさを抱えているため、やや欲求不満な位置付け。他方は幼馴染みで姉的存在の家庭教師。主人公と義母との関係を知り、持ち前の(体育会系な)正義感から、その関係を止めさせるために代わりになると言...
前作に引き続き、2人のヒロインが主人公を奪い合う話。本作では主人公の義母が、夫を事故で失った寂しさを抱えているため、やや欲求不満な位置付け。他方は幼馴染みで姉的存在の家庭教師。主人公と義母との関係を知り、持ち前の(体育会系な)正義感から、その関係を止めさせるために代わりになると言い出し、その中で主人公への想いに気付いていく。全てが明るみになり、修羅場を経て一度関係が清算されるところは前作と同じ。主人公がヘタレで流されているのも同じ。この決別の部分(最後によりは戻るのだが)が若干のハラハラドキドキ感を演出し、結末(ハッピーエンド)への布石となっているのだが、本作では、その結末が少々曖昧で、決別時に義母は出て行くと言うし家は引き払う、というところまでいっていながら、ここから始まる、という義母のセリフを裏付ける説明がなされておらず、読了後になんともスッキリしないのである。ちなみに、クライマックスではタガの外れた義母が野菜・マヨ・ケチャで無茶なプレイをする。野菜プレイといえばナスやキュウリをイメージするが、それは痛いだろう、と思わずにいられないイボイボな沖縄野菜を使っている。
DSK
