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水滸伝(十一) 天地の章 集英社文庫
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水滸伝(十一) 天地の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(十一) 天地の章 集英社文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2007/08/20
JAN 9784087461978

水滸伝(十一)

¥935

商品レビュー

4

58件のお客様レビュー

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2026/04/20

大きな戦の後、次への種蒔き回(ざっくりあらすじ) 久しぶりに王進オジに会えたのも嬉しいし、すねオジ杜興と解珍との絡みもいいねぇ!!クライマックス手前の男子校のノリがめちゃくちゃ楽しかっただけに、ラスト……ラストォォォ!! あんまりな終わり方にしばらく離れたからね……コレは……悲...

大きな戦の後、次への種蒔き回(ざっくりあらすじ) 久しぶりに王進オジに会えたのも嬉しいし、すねオジ杜興と解珍との絡みもいいねぇ!!クライマックス手前の男子校のノリがめちゃくちゃ楽しかっただけに、ラスト……ラストォォォ!! あんまりな終わり方にしばらく離れたからね……コレは……悲しい……悲しすぎるよ……。・゚(´□`)゚・。 ほんっと、北方小説は漢たちの退場の仕方がカッコ良すぎる……マジか……マジかよッ!!ってなるんやけど、それを受け入れられちゃうんよ……(いやまぁ、今回はちと時間がかかったが) さて、次から後半戦だよ。間違いなく動く。残り8冊!! 原典も知らんのでガチで最期までドキドキしながら走り抜けるッ!!

Posted by ブクログ

2026/03/31

公孫勝に見出された樊瑞、李家荘の想いを引き摺る不器用な杜興、扈三娘にかかわる王英。そして梁山泊を出陣して双頭山で戦いまくる晁蓋に、暗殺の刺客が…。緊張と運命の第11巻。しかし食事シーンといえば肉か饅頭ばかり、饅頭食べてみたい。

Posted by ブクログ

2025/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさかここで晁蓋殿が亡くなるなんて思わなかった。まだちゅうばんではないか…。でも、あの勢いであるばしょうがないのか。 さて、物語としては、杜興の片想いというか主人を失った空洞をどうしていくのかを見ていくのが楽しかったし、切なかった。 樊瑞も変わった男で、彼がどう動いていくのかを見るのも楽しかった。 大きな戦ではなく、登場人物たちがそれぞれ悩みながら進む過程を読めるのが面白い。まだまだ期待する。

Posted by ブクログ

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