1,800円以上の注文で送料無料
土佐日記 ビギナーズ・クラシックス 角川ソフィア文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-36-01

土佐日記 ビギナーズ・クラシックス 角川ソフィア文庫

紀貫之【著】, 西山秀人【編】

追加する に追加する

土佐日記 ビギナーズ・クラシックス 角川ソフィア文庫

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川学芸出版/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/08/24
JAN 9784043574209

土佐日記

¥660

商品レビュー

4

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/13

注釈が付いてないのは誤算でした。 解説は注釈の代わりにはならないことがよくわかった。 本文と注釈を交互に読み進めて、分からないところは現代語訳で補完、解説で全体を見返す、というのが今のところいちばんしっくりくる読み方だと思う。

Posted by ブクログ

2025/08/11

土佐守の任期を終えた 紀貫之 が書いた土佐から京までの船旅日記。停泊多め 角川文庫 紀貫之 土佐日記 紀貫之が女性作者を装って日記を書いた理由は、編者曰く「ひらがな文学を創始するため」とのこと たしかに他人に読ませるための日記であり、天候不順や船頭の言葉に対する...

土佐守の任期を終えた 紀貫之 が書いた土佐から京までの船旅日記。停泊多め 角川文庫 紀貫之 土佐日記 紀貫之が女性作者を装って日記を書いた理由は、編者曰く「ひらがな文学を創始するため」とのこと たしかに他人に読ませるための日記であり、天候不順や船頭の言葉に対するイライラ、亡くなった娘への追慕の気持ちなど 心理描写が多く文学性を感じる。その瞬間を捉えた和歌の挿入も 日記にストーリーや映像を与えている 和歌だけだと苦痛であるし、戦争日記のような男性的日記では 文学性を感じない。紀貫之が始めた日記文学に 日本文学を見出し、松尾芭蕉への繋がりを論じた ドナルドキーン氏は さすがと思った 「影見れば 波の底なる ひさかたの 空漕ぎわたる 我ぞわびしき」

Posted by ブクログ

2025/05/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01437896

Posted by ブクログ