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三大悲劇集 血の婚礼 他二編 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2000/01/17 |
| JAN | 9784003273012 |
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三大悲劇集 血の婚礼 他二編
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三大悲劇集 血の婚礼 他二編
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商品レビュー
3.5
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戯曲が三篇。因習に覆…
戯曲が三篇。因習に覆われた世界に生きる女性たちのあがきが描かれています。
文庫OFF
Blood wedding Lorca, 1932 Bodas de sangre 血の婚礼 ロルカ 戯曲。今も地中海文化に根強く居座る、恋人たちと母親の苦悩、名誉と復讐に命を捧げる男たち、力強い感情に溢れたストーリー。いつか演劇として見たい。 英語で読了
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血の婚礼 ひとりの花嫁とふたりの男。花嫁と過去の男は駆け落ちをし、追いかけた花婿は男と刺し違える。 夫とふたりの息子をナイフに奪われた花婿の母親は、ひとり家の中に取り残される。 イェルマ 母親になることが自分の定め。過去の男に胸を焦がしながら、愛のない夫と義理の姉ふたり、ひとつ...
血の婚礼 ひとりの花嫁とふたりの男。花嫁と過去の男は駆け落ちをし、追いかけた花婿は男と刺し違える。 夫とふたりの息子をナイフに奪われた花婿の母親は、ひとり家の中に取り残される。 イェルマ 母親になることが自分の定め。過去の男に胸を焦がしながら、愛のない夫と義理の姉ふたり、ひとつ屋根の下で孤独に蝕まれる女。仕事に逃げる夫、結婚後すぐに懐妊した友人を目の当たりにして、女はますます追い詰められていく。 ベルナルダ・アルバの家 ベルナルダ・アルバの夫アントニオ・マリーア・ベナビーデスの葬儀。傲慢で支配的なベルナルダと、彼女の5人の娘たち。誰ひとり結婚していない。ところが、突如長女のアングスティアスに結婚の話が舞い込む。相手はペペ・エル・ロマーノ。ペペの目当てはアングスティアスに継承されるアントニオ・マリーア・ベナビーデスの遺産。しかし、ペペは末妹のアデーラと関係を持っていた。 抗い難い因習に縛られた女たちの悲劇。 自由のため鎖を断ち切れば、その先には死が待ち構えている。支配的な社会制度の中では、女だけでなく男も不幸を背負う。
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