1,800円以上の注文で送料無料

日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ 講談社現代新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ 講談社現代新書

小林英夫【著】

追加する に追加する

日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ 講談社現代新書

836

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/07/19
JAN 9784062879002

日中戦争

¥836

商品レビュー

2.8

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/02

「日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292901.html

Posted by ブクログ

2019/08/01

日中の戦争観の違い(殲滅・消耗→ハード・ソフト)を切り口とした枠組みを用いた説明は確かにわかりやすい。が、わかりやすさは紋切り型の歴史観にもなってしまうので、歴史を単純・短絡的に解釈してしまう危険もある。 満州事変の首謀者である石原莞爾が総力戦・消耗戦を想定し、日中戦争には反対で...

日中の戦争観の違い(殲滅・消耗→ハード・ソフト)を切り口とした枠組みを用いた説明は確かにわかりやすい。が、わかりやすさは紋切り型の歴史観にもなってしまうので、歴史を単純・短絡的に解釈してしまう危険もある。 満州事変の首謀者である石原莞爾が総力戦・消耗戦を想定し、日中戦争には反対であったにも関わらず、なぜ突き進んでしまい、ズルズルと長引いてしまったのか?フレームワーク的歴史学では、政治体制および意思決定システム論への言及が不十分になってしまう限界を感じた。

Posted by ブクログ

2014/01/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

国民党の情報戦に関して国民党の発した言葉をナイーブに全て信じてるのは頂けない。それを除けば非常に良い本だと思った。蒋介石は日本留学時に、日本軍のことを非常によく観察していたんですね。

Posted by ブクログ