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食糧争奪 日本の食が世界から取り残される日
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社/ |
| 発売年月日 | 2007/07/13 |
| JAN | 9784532352677 |
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食糧争奪
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食糧争奪
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
会社から借りてきた。 P156 「水問題をはじめとする環境問題の解決は、基本的に矛盾する事柄の調整の上に成り立つものである。」 こういう風に物事の核心を言い表せるのはすごいな。 似たような答えを自分で導き出すのに自分はものすごい苦しんだ記憶がある。 複数のコラムがまとめられてい...
会社から借りてきた。 P156 「水問題をはじめとする環境問題の解決は、基本的に矛盾する事柄の調整の上に成り立つものである。」 こういう風に物事の核心を言い表せるのはすごいな。 似たような答えを自分で導き出すのに自分はものすごい苦しんだ記憶がある。 複数のコラムがまとめられているのか、重複する箇所が散見されるけれど構成はすっきり。 最終章で日本の農業問題解決の切り口として、東アジア共同体構想と絡めるあたりは面白い。 東アジア固有のリスクを解決する取り組みが、日本固有のリスク解決へのアプローチという理論。 具体的に考えれば、コメ含む東アジアでのFTAと日本のブランド米の同地域への輸出なんてのがあるか。
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主要穀物を中心に深刻化する食糧不足を具体的なデータをもとに祥述。それ故に論文集のようで読みづらい。
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穀物は実はあまり余剰の出ない商品だということ、人口や天候で輸出可能な量が大きく変動すること、など食糧の面からの安全保障が重要だ、と説きます。食料自給率100%を超えている北海道の真価はこれから発揮されると思います。
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