商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 1990/04/07 |
| JAN | 9784061965676 |
- 書籍
- 文庫
私本太平記(五)
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私本太平記(五)
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商品レビュー
3.8
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遂に高氏が挙兵し六波羅探題を倒す。鎌倉は新田義貞に攻められ、遂に鎌倉幕府が滅亡。北条高時、赤橋守時の最後が悲しい。鶴ちゃん、勝野さん、名演だった、大河の太平記。 これで落ち着くかと思われた世の中だが、建武の新政は、公家、武家、それぞれの思惑の中で混迷に陥っていく。高氏改め尊氏はど...
遂に高氏が挙兵し六波羅探題を倒す。鎌倉は新田義貞に攻められ、遂に鎌倉幕府が滅亡。北条高時、赤橋守時の最後が悲しい。鶴ちゃん、勝野さん、名演だった、大河の太平記。 これで落ち着くかと思われた世の中だが、建武の新政は、公家、武家、それぞれの思惑の中で混迷に陥っていく。高氏改め尊氏はどう動くか?
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足利高氏は佐々木道誉らと入洛し、六波羅探題を滅亡させ、関東では犬猿の仲である新田義貞も高氏と呼応して挙兵、高氏の子、千寿王も参陣、ついに鎌倉幕府は滅亡した。 赤橋守時、北条高時らの最後の場面は、敗者の哀れを感じる。 建武新政は、偽綸旨が横行し、公卿たちが専横しだし、不平不満が高ま...
足利高氏は佐々木道誉らと入洛し、六波羅探題を滅亡させ、関東では犬猿の仲である新田義貞も高氏と呼応して挙兵、高氏の子、千寿王も参陣、ついに鎌倉幕府は滅亡した。 赤橋守時、北条高時らの最後の場面は、敗者の哀れを感じる。 建武新政は、偽綸旨が横行し、公卿たちが専横しだし、不平不満が高まっていく。 このようななか、護良親王、千種忠顕、新田義貞らと足利尊氏らとの溝が深まっていく。
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元弘の変で北条幕府を転覆させた、連合の足利尊氏、楠木正成、新田義貞が、後醍醐天皇の子である大塔ノ宮の尊氏への敵対心から三巨頭並ばずの状況になってくる。世の常のようだ。
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