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歴史哲学講義(上) 岩波文庫
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歴史哲学講義(上) 岩波文庫

ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(著者), 長谷川宏(著者)

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歴史哲学講義(上) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 1994/06/18
JAN 9784003362990

歴史哲学講義(上)

¥1,067

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2025/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

背伸びして挑戦したが、まったく歯が立たなかった。 時折現れるオリエンタリズム的な思想が現れた記載にイラっとしながらの読書体験だった。

Posted by ブクログ

2024/01/25

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1750353039733739725?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2022/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヘーゲルは歴史の発展が東アジアに始まり、ローマを経てゲルマン世界に至る成長の過程をたどると考えた。歴史の目的は、自由の獲得である。中国やインドは閉ざされた空間で、前進することがない。中国ではただ一人皇帝が自由で、あとは平等な臣民がいるだけである。インドではカーストによる区別があり、特殊な自由が認められているものの、それが発展を妨げている。一方、ペルシャには西洋世界に繋がる片鱗があった。そこには、個人の自由と権力が統一(?)が見られる。おそらく、相反するものが対立し、さらに上位の概念が生まれてくる様子が見て取れる、ということだろう。

Posted by ブクログ