商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 1994/06/18 |
| JAN | 9784003362990 |
- 書籍
- 文庫
歴史哲学講義(上)
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歴史哲学講義(上)
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商品レビュー
3.9
19件のお客様レビュー
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1750353039733739725?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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- ネタバレ
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ヘーゲルは歴史の発展が東アジアに始まり、ローマを経てゲルマン世界に至る成長の過程をたどると考えた。歴史の目的は、自由の獲得である。中国やインドは閉ざされた空間で、前進することがない。中国ではただ一人皇帝が自由で、あとは平等な臣民がいるだけである。インドではカーストによる区別があり、特殊な自由が認められているものの、それが発展を妨げている。一方、ペルシャには西洋世界に繋がる片鱗があった。そこには、個人の自由と権力が統一(?)が見られる。おそらく、相反するものが対立し、さらに上位の概念が生まれてくる様子が見て取れる、ということだろう。
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