商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/07/15 |
| JAN | 9784163598901 |
- 書籍
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はじめての文学 重松清
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はじめての文学 重松清
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商品レビュー
4
35件のお客様レビュー
2025/6/10 短編集。 「あいつの年賀状」が模試の問題文に出て、続きが読みたいと言う娘に購入。 わたしも読んだことのないお話ばかりだった。 楽しい、面白い、ではなくてグッとくる重松清節が存分に出てる。 「ライギョ」良かったな。
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子どもの小学校の教科書に載っていた作品を含めた、短編8作が詰まった1冊。 分かりやすい作品が半分、『はじめての文学』シリーズとしては、?な作品が半分と言う所でした。 家族、親子、友達などの心情が、とてもよく描かれている作品です。
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10代前半の主人公たちの心情の機微を丁寧に捉えた短編集。 「卒業ホームラン」は遠い昔に学生時代を過ぎ去った大人が読んでも、ぐっとくるものがあった。 「カレーライス」の懐かしさはあまりに衝撃的。国語の授業で音読をした自分の声とともに鮮明に甦った。幼い頃に読んだ本を、大人になった今改...
10代前半の主人公たちの心情の機微を丁寧に捉えた短編集。 「卒業ホームラン」は遠い昔に学生時代を過ぎ去った大人が読んでも、ぐっとくるものがあった。 「カレーライス」の懐かしさはあまりに衝撃的。国語の授業で音読をした自分の声とともに鮮明に甦った。幼い頃に読んだ本を、大人になった今改めて読むのも非常に楽しい。
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