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卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし 講談社文庫
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卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし 講談社文庫

宇江佐真理【著】

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卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし 講談社文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/07/12
JAN 9784062757799

卵のふわふわ

¥825

商品レビュー

3.9

71件のお客様レビュー

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2025/03/10

美味しそうな料理が紹介され、食べたくなります。舅の最後釣りで退場は、すごく寂しい。帰ってきて欲しかった。のぶの感情の動きを見事に描ききった作家の腕前に感服した。

Posted by ブクログ

2024/07/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりの時代小説〜 知らない言葉などを引きながら読むのもまた楽しみの一つです。 心があったかくなる人柄のいいキャラクターに癒されました。最後私も忠右衛門がどこかで生きている!という思いを捨てる事ができないまま本を閉じました!

Posted by ブクログ

2022/12/04

んー、さすがに「死ね」はあかん。 腹立ちで、頬を叩くまではどうにか、仕方なしに受け入れるが、「死ね」とまで言われては、受け入れられません、私ならば。 でもなあ、それが昭和の女性作家の見てきた有り得る夫婦像なのだからなぁ。 まぁ昔書かれた小説ってことなのね。 このクソ旦那が女房に惚...

んー、さすがに「死ね」はあかん。 腹立ちで、頬を叩くまではどうにか、仕方なしに受け入れるが、「死ね」とまで言われては、受け入れられません、私ならば。 でもなあ、それが昭和の女性作家の見てきた有り得る夫婦像なのだからなぁ。 まぁ昔書かれた小説ってことなのね。 このクソ旦那が女房に惚れていたという設定は、私には読み取れなかった。 お話自体は面白いのにこの旦那の暴力のせいで、そこばかり印象に残っちゃったよ。

Posted by ブクログ