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狭き門 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1983/02/01 |
| JAN | 9784003255827 |
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狭き門
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狭き門
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商品レビュー
3.9
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自己を犠牲にしてまでも得る神への愛は本当に正しいのか。それは狂気ではないか。 死を持ってしか得られない愛なぞ意味があるのか。 自分の中に信仰心がないので理解が難しかったが、終盤のアリサの日記が心に残る。 彼女のように生きたいと思った事がかつての自分にもあったので、叶わない美しさをみた気がする。
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道成寺から大阪城公園、鴨川と旅先の桜を眺めながら腰を下ろして読書するという贅沢をしました。ノーベル賞作家の代表作です。アリサとジェロームの恋は焦ったく、そしてまた、痛ましい。でも、この恋の構図は宇治十帖の大君と薫に重なります。これはどういうことでしょう。そう思ってネットをみると同...
道成寺から大阪城公園、鴨川と旅先の桜を眺めながら腰を下ろして読書するという贅沢をしました。ノーベル賞作家の代表作です。アリサとジェロームの恋は焦ったく、そしてまた、痛ましい。でも、この恋の構図は宇治十帖の大君と薫に重なります。これはどういうことでしょう。そう思ってネットをみると同様の指摘がずいぶんとありました。ちなみにジイドの実人生と重なるそうで、その辛さは本作で昇華できていればいいですね。
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主人公がアリサを犠牲にするのを正当化するかのような小説。アリサが魅力的だが、そのアリサに最後にあった時に衰弱しているのを見ると虚しくなってしまう。
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