1,800円以上の注文で送料無料

レ・ミゼラブル(5) 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-08

レ・ミゼラブル(5) 新潮文庫

ヴィクトル・ユーゴー(著者), 佐藤朔(訳者)

追加する に追加する

レ・ミゼラブル(5) 新潮文庫

935

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 1967/09/25
JAN 9784102117057

レ・ミゼラブル(5)

¥935

商品レビュー

4.4

29件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/20

映画や舞台で興味を持ったので、原作を読もうと思い購読。 1から5まで読むのに1ヶ月半もかかってしまったので、映画のように2時間半で観れるのはタイパ的にも面白さとしても勝っていると感じた。原作はユゴーの政治的な思想や社会の情景描写、戦争について具体的に書かれているので、それが余計と...

映画や舞台で興味を持ったので、原作を読もうと思い購読。 1から5まで読むのに1ヶ月半もかかってしまったので、映画のように2時間半で観れるのはタイパ的にも面白さとしても勝っていると感じた。原作はユゴーの政治的な思想や社会の情景描写、戦争について具体的に書かれているので、それが余計と感じ、読むのに非常に時間がかかった。 映画との違いも大まかな流れを同じで、数エピソードが違うだけだったので、映画や舞台の方をお勧めしたい。

Posted by ブクログ

2025/04/21

ミュージカルのドラマティックとは違う、重厚な物語。強靭な意志の権化ジャンヴァルジャンに訪れる嫉妬、苦悩と絶望。他の登場人物も鮮明に描かれ、時代の息遣いまで感じられる。物語とは一見関係なさそうな話が延々続くところはとりあえず気合いで!そこまでしてでも読み切る価値アリ!

Posted by ブクログ

2025/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感動に満ち溢れていた。本当の善人がここにいた。その人はとても悲しく、貧しく、時には卑しく、輝かしい程の聖なる光で包まれていた。 この本は自分にとって聖書のような本。キリスト教ではないから難しい言葉も多かったが、伝えたいことはしっかり理解する事はできたと思う。 今の心の感動を言葉に表すことは難しい。5巻を通して、ハラハラドキドキもしつつ、ココロがここまで清らかになれるものなのかと感動し、とてもズルく生きる人々を軽蔑しながら、どこか尊敬していた。 ここに登場する人々は、生きていた。生きながら無為に生きる事は誰1人しなかった。どのような境遇でも、自分の信念を持っていた。1人1人の人物を忘れる事なく、自分が優しさを忘れた時にまた読み直したい。

Posted by ブクログ