1,800円以上の注文で送料無料
レ・ミゼラブル(3) 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-08

レ・ミゼラブル(3) 新潮文庫

ヴィクトル・ユーゴー(著者), 佐藤朔(訳者)

追加する に追加する

レ・ミゼラブル(3) 新潮文庫

737

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 1967/08/25
JAN 9784102117033

レ・ミゼラブル(3)

¥737

商品レビュー

4.1

21件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/03

伊坂幸太郎著の「ホワイトラビット」に著書の比喩が使われていて、気になって読んでみました。 1人の男の数奇な人生を描いています。 当時のフランスの情勢もよくわかります。 フランスのみならず、世界中でヒットし続けている作品だということは読めばわかりますが、長いので根気も必要です。 パ...

伊坂幸太郎著の「ホワイトラビット」に著書の比喩が使われていて、気になって読んでみました。 1人の男の数奇な人生を描いています。 当時のフランスの情勢もよくわかります。 フランスのみならず、世界中でヒットし続けている作品だということは読めばわかりますが、長いので根気も必要です。 パンを盗んで投獄させられた男が、脱獄したり、 恋をしたり、娼婦を助けたり、子供を育てたり、最終的にはちょっと偉くなって死ぬという、未来なんてどうなるかわからない現実の世界を生きたような物語でした。

Posted by ブクログ

2025/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あまりに面白すぎて、後半から一気読みだった。ハラハラドキドキ、そしてどこか滑稽で荘厳。人の全てがここに詰まっている。聖書を読んでいるような気分になった。 これで役者は揃ったような気がする。ここからどうなるか全く想像もつかないが、とても楽しみ。

Posted by ブクログ

2024/08/14

この巻では青年マリユスの生い立ちや彼の人柄がほぼ丸々1冊をかけて描かれることになります。 第3巻の最後にはテナルディエ一家とジャン・ヴァルジャン、そしてジャヴェールとの手に汗握る対決のシーンがあります。ここも見逃せません。 壁の穴からその顛末をのぞくマリユスの目を通して私たち読者...

この巻では青年マリユスの生い立ちや彼の人柄がほぼ丸々1冊をかけて描かれることになります。 第3巻の最後にはテナルディエ一家とジャン・ヴァルジャン、そしてジャヴェールとの手に汗握る対決のシーンがあります。ここも見逃せません。 壁の穴からその顛末をのぞくマリユスの目を通して私たち読者もそのシーンを目撃することになります。 このシーンも本当に素晴らしいです。驚くべき臨場感! こんなシーンを言葉のみで表現するユゴーの力にはただただ脱帽するしかありません。

Posted by ブクログ