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幸福な死 新潮文庫
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幸福な死 新潮文庫

アルベール・カミュ(著者), 高畠正明(著者)

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幸福な死 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2004/10/01
JAN 9784102114087

幸福な死

¥781

商品レビュー

3.5

31件のお客様レビュー

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2010/05/28

カミュの『異邦人』の…

カミュの『異邦人』のもとになったといわれる作品。『異邦人』に感動した人は読んでみても良いかも。

文庫OFF

2026/03/18

個人的には『異邦人』よりこっちの方が好きだったけど、こっちは小説としては未熟だし未刊行になってたらしい。本読むセンスないかも笑 幸福な生/死とはなんなのか、系の実存関連小説として個人的に読んだ。「金と時間」、「幸福への意志」、「健康」などのキーファクターを自分の中で整理するの...

個人的には『異邦人』よりこっちの方が好きだったけど、こっちは小説としては未熟だし未刊行になってたらしい。本読むセンスないかも笑 幸福な生/死とはなんなのか、系の実存関連小説として個人的に読んだ。「金と時間」、「幸福への意志」、「健康」などのキーファクターを自分の中で整理するのに役立てられそう。 世界に身を委ねるとは、ある意味で逆に、現実性の絶望から抜け出して、可能性/永遠性の中で人生を捉えるというようにも考えられるなとも思った。 つか俺は幸福への意志がやや欠けてるかもなー。 世界の美しさに関する描写とか多くて良さげなんだけど、いかんせん自分が風景とかにあまり何も思わないからあんま刺さらず。風景とか見に行く文化的素養鍛えた方が良いのかなー。 また、愛について、あとがきより。 「メルソーがかたくなに愛を拒否し、ひたすら相手を《アパランス》に、あるいは《目の喜びに》とどめようとするその裏には、こうした傷つきやすい自尊心の存在を見逃すわけにはいかないだろう。」P293 「メルソーやムルソーのこうした女たちとのむすびつきは、すなわち、相手を、外観(アパランス)の世界にとどめておこうとするありかたは、自分自身に対する場合も含めて、たえず世界と距離を置こうとする態度に発展していくだろう。〔…〕《世界のやさしい無関心》にだけ心をひらくのである。」P294 心と耳が痛いです。 「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」……。

Posted by ブクログ

2026/01/09

私には早すぎた。 文が読めても内容や意味が全く頭に入ってこず大苦戦。 でもまあ投げ出さずに読了したことにも意味があると信じる。 もうちょっと本を読む事に慣れてから読み返そう。

Posted by ブクログ