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善悪の彼岸 新潮文庫
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善悪の彼岸 新潮文庫

フリードリヒ・ニーチェ(著者)

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善悪の彼岸 新潮文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 1983/01/01
JAN 9784102035047

善悪の彼岸

¥737

商品レビュー

3.6

18件のお客様レビュー

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2026/04/07

●2026年4月7日、ピーターティールの「ゼロトゥワン」読書中。この本が引用されてた。 30ページ: 「狂気は個人にあっては稀有なものである。だが集団、党派、国家、時代においては通例である」

Posted by ブクログ

2022/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ツァラトゥストラはかく語りき」は読み、二冊目として読んだ本。 「ツァラトゥストラ〜」はそれほど良い本と思えなかった。お話としては面白いが、内容としてはあまりピンと来なかった。例えば「神は死んだ」と書いてあるが、現代人からしたら、神が死んでいるのは当たり前であって、それほど新規性があるようには思えなかった。 もちろん自分の感覚が間違っているのだろうと思って、読んだのがこの「善悪の彼岸」 しかし、余計わからず。全体としては同時代のヨーロッパ人を非難しているようだが、自分はヨーロッパ人ではないので、今ひとつ言っている意味がわからなかった。 さらに、訳が古めかしくて読みづらかったことが、なおさら理解を妨げたと思う。 レビューというのは難しく、それぞれの立場で評価をつけるしかなく、つまり私であれば現代の学のない純日本人という立場であるので、この本は星二つとなってしまう。評価なしにすることも考えたが、別に私の評価など誰も気にしないだろうから、素直に書くことにする。

Posted by ブクログ

2020/09/25

善悪の彼岸 (和書)2009年02月03日 16:54 1954 新潮社 ニーチェ, 竹山 道雄 ニーチェの本は何冊か読んだけど、意外と読み易いと感じています。食わず嫌いなところもあったのかも知れません。他の本もどんどん読んでいきたい。 この本にはたくさんの貴重な言葉があり...

善悪の彼岸 (和書)2009年02月03日 16:54 1954 新潮社 ニーチェ, 竹山 道雄 ニーチェの本は何冊か読んだけど、意外と読み易いと感じています。食わず嫌いなところもあったのかも知れません。他の本もどんどん読んでいきたい。 この本にはたくさんの貴重な言葉がありますがその一つを引用してレビューを終わりたいと思います。 ●二八五 『最大の事件と最大の思想は-しかして最大の思想は最大の事件である-理解されるのがもっとも晩い。時を同じゅうする世代は、かくのごとき事件を体験しない。かれらはただそのかたわらに生きて過ぎゆくにすぎない。ここに星の世界に似たことが起こる。もっとも遠い星の光は人間に達することがもっとも晩い。それが達する前には、人は彼方に星があることを否定する。「この精神が理解されるには幾世紀を要するか?」-これも一つの尺度である。人はこれをもって必要な階位と待遇を定める。精神のためにも、星のためにも。』

Posted by ブクログ

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