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二都物語(下) 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 1983/07/01 |
| JAN | 9784102030042 |
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二都物語(下)
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二都物語(下)
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商品レビュー
3.5
26件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
やはりディクスンとはあまり相性が良くないらしく読みにくいって感じがあったな~。とりあえず後半の裁判の場面やドクトルの手記の辺りからようやくなれてきた感じはあったけど。シドニーが選んだ結末はあれで良かったのかな。なんだかそこに至るまでのシドニーの心の動きがあまり感じられなくっていきなりの行動のようだった。
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愛は崇高で何よりも強いものであり、憎しみや狂乱は決してそれに勝つことはできなかった。 一番胸打たれるのはもちろん、カートンの行いと言葉だけれど、ルーシーを取り囲む人々の様々な愛の形がまたとても美しかった。 「今僕のしようとしている行動は、今まで僕のした何よりも、はるかに立派な行動であるはず。そしてやがて僕のかち得る憩いこそは、これまで僕の知るいかなる憩いよりも、はるかに美しいものであるはずだ。」 いつか、こんな風に思えるくらいに気高い行いを、恐れずにできたらと思う。
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初めてのディケンズ作品となりました。 海外古典文学としては比較的読みやすかったと思いました。 物語も終盤にかけてテンポよく進んでいき、最後の方はページを捲る手が止まらなかったです。 ただ、読む前は本書を通じて歴史的観点からフランス革命を知れたらと思っていましたが、本書ではフラ...
初めてのディケンズ作品となりました。 海外古典文学としては比較的読みやすかったと思いました。 物語も終盤にかけてテンポよく進んでいき、最後の方はページを捲る手が止まらなかったです。 ただ、読む前は本書を通じて歴史的観点からフランス革命を知れたらと思っていましたが、本書ではフランス革命前後の市民の生活がメインに描かれていたので少し残念でした。
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