商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/07/01 |
| JAN | 9784102008034 |
- 書籍
- 文庫
赤と黒(上)
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赤と黒(上)
¥825
在庫なし
商品レビュー
3.9
74件のお客様レビュー
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『赤と黒』には大きな感銘を受けた。あのジュリアンの異常なまでのナポレオン崇拝は、彼の一生を決定付ける。何に対しても貪欲に向かうかれの野心には、心から驚嘆させられる。どのような時代でもまた彼の存在は不可欠である。
文庫OFF
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フランスの小説家スタンダールの作品です。スタンダールの主張・批判などが垣間見えておもしろいです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サマセット・モームの世界十大小説読破を目指して手に取った。先日『ボヴァリー夫人』を読んだばかりなので「また不倫か」と序盤はあまり真剣になっていなかったが、ジュリヤンが神学校に入ってからは面白さが増した。神学校の中は、社会の縮図のようで周りの生徒の反応を見ながら立ち回り方を学んでいくジュリヤンの内面が面白い。下巻は、ジュリヤンの秘書としての姿が描かれているんだろうか。どう転んでいくのか気になって楽しみ。 これをただの不倫ものとして読むか、心理描写や変化を楽しんで読むか、そのあたりが鍵なんだろうな。でもレーナル夫人はチョロい(笑)
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