商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童心社 |
| 発売年月日 | 1971/08/20 |
| JAN | 9784494001095 |
- 書籍
- 児童書
あかちゃんのうた
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あかちゃんのうた
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商品レビュー
3.6
20件のお客様レビュー
お母さんが赤ちゃんに話しかけているような松谷みよ子さんの文章と、のどかな雰囲気に満ちたいわさきちひろさんの絵からなる、赤ちゃんへのまなざしが温かい情緒あふれる詩の絵本です。表紙には『松谷みよ子あかちゃんの本』とは書かれていませんが、このシリーズの9冊目であり、最後の1冊になりま...
お母さんが赤ちゃんに話しかけているような松谷みよ子さんの文章と、のどかな雰囲気に満ちたいわさきちひろさんの絵からなる、赤ちゃんへのまなざしが温かい情緒あふれる詩の絵本です。表紙には『松谷みよ子あかちゃんの本』とは書かれていませんが、このシリーズの9冊目であり、最後の1冊になります。たまに白黒のページがありますが、オールカラーじゃないのが残念なくらい美しい絵本です。 載っている詩は『おむつを かえましょう』『木の葉が』『うちのにゃあにゃ』などの14作です。幼児語が多く使われ、詩によっては赤ちゃんへの接し方のコメントも書かれているので、赤ちゃんとコミュニケーションをとる時の手助けにもなりそうです。本の後ろには、松谷みよ子さんのあとがきと、心理学者の波多野完治さんの解説があります。 コスパタイパ重視の世の中にいるので、あとがきの「合理性の浅さ」という言葉にどきっとさせられ、解説で引用された坪田譲治さんの言葉「幼い子どもにことばをおしえるということは、外国人に日本語をおしえるようなものではありません。語学としておしえるのではないのです。つまりこれは、この世界、この人生をおしえることなのです。」にも考えさせられました。
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読んでいてあったかくなる詩がたくさんあった。体を使ったコミュニケーションにもなるし、我が子流にアレンジさせてもらうこともできる。読んでいてこちらの胸がいっぱいになることもあった。ずっと読み続けたい。(0ヶ月)
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01426196
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