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黒後家蜘蛛の会(2) 創元推理文庫
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黒後家蜘蛛の会(2) 創元推理文庫

アイザック・アシモフ(著者), 池央耿(著者)

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黒後家蜘蛛の会(2) 創元推理文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1978/07/10
JAN 9784488167028

黒後家蜘蛛の会(2)

¥858

商品レビュー

3.7

26件のお客様レビュー

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2010/05/28

このシリーズでは名給…

このシリーズでは名給仕探偵ヘンリーの推理が冴える!!というか、他の6人だけだったら毎回グダグダになって終了ということになるだろうな。

文庫OFF

2010/05/28

安楽探偵物の古典代表…

安楽探偵物の古典代表作です。女人禁制の6人の「黒後家蜘蛛の会」。毎回推理合戦のプロセスが楽しい。最後の老給仕ヘンリーの名推理にいつもやられっぱなしです。

文庫OFF

2024/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024/7/22読了 2巻にして、〈ブラック・ウィドワーズ〉メンバーのジェフリー・アヴァロンは、謎解きの会になっていることに苦言を呈しているのだが、ゲストは結局、何らかの謎を呈示してきて、みんながそれに乗って、侃々諤々やった挙げ句にヘンリーが解決、というパターンは変わらない。 本巻で一番好きなエピソードは、『終局的犯罪』(”The Ultimate Crime”)。モリアーティ教授の論文、『小惑星の力学』(”The Dynamics of an Asteroid)の内容はどのようなものなのか? というお話だが、正典で何にも内容に触れていない論文を、悪の天才、モリアーティ教授に相応しい内容に仕立てていく、アシモフ先生の“妄想力”に脱帽である。しかし、本文中にも触れられているように、ドイル自身は、おそらく深いことは考えずに書き飛ばしていったのだろうに、後年になって熱心なファン達が、その誤謬や矛盾を一生懸命フォローして、筋の通った解釈を与えてくれているのだ。こんな作家他にいる?

Posted by ブクログ