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妖魔の森の家 創元推理文庫
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妖魔の森の家 創元推理文庫

ジョン・ディクスン・カー(著者), 宇野利泰(著者)

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妖魔の森の家 創元推理文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/東京創元社
発売年月日 1970/12/10
JAN 9784488118020

妖魔の森の家

¥770

商品レビュー

3.8

28件のお客様レビュー

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2010/05/28

カーの傑作短編集。特…

カーの傑作短編集。特に表題作のトリックはすごい! また「第三の銃弾」の中篇バージョンも収録しています。

文庫OFF

2026/04/04

 カー氏の存在も、古典海外ミステリーを語る上では欠かせない存在であるかと存じます。  有名作品は多々あれど、まずカー作品の何処から手をつけようか…悩みに悩んで、私はこちらの作品を購入させて頂きました。  まずタイトルが既にファンタジー感たっぷりで、ミステリーかと思っていたけれ...

 カー氏の存在も、古典海外ミステリーを語る上では欠かせない存在であるかと存じます。  有名作品は多々あれど、まずカー作品の何処から手をつけようか…悩みに悩んで、私はこちらの作品を購入させて頂きました。  まずタイトルが既にファンタジー感たっぷりで、ミステリーかと思っていたけれどファンタジー的な要素もあるのかしら?と、海外ファンタジー大好きっ子としては非常にワクワクした訳であります。  しかしですね…実際はファンタジー要素ゼロであり(そりゃそうだ)、100kgの大柄名探偵「ヘンリー・メリヴェール卿」も真っ青の、それはそれは恐ろしいミステリーで御座いました(笑)。   こちらは短編集になっておりまして、他の皆様も各SNSレビューで綴られておりますが、表題作は割と評価されているものの他はまずまずと言った所。  うーん…私的には、表題作も他の話も全体的にまずまずと言った所でありました…残念。

Posted by ブクログ

2026/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「妖魔の森の家」ヘンリー・メリヴェール卿 20年前に少女ヴィッキーが密室から消え1週間後に戻った同じ家で、再びヴィッキーが消えた。 「軽率だった夜盗」フェル博士 名画を所有する山荘の主人。ある夜その主人が自分の絵を盗もうとして何者かに殺害された。 「ある密室」フェル博士 アメリカに移住しようとした書籍収集家が密室で何者かに殴られ重傷を負う。 「赤いカツラの手がかり」 女性美容家の殺害事件。新米のフランス人女性記者はカメラマンが撮った現場写真を元に警察に協力して捜索を始める。 「第三の銃弾」 判決を言い渡した被告から復讐を宣言された判事が殺害された。密室の現場には2つの銃弾と2丁の拳銃が…。しかし死体から検出された銃弾はどちらの拳銃の物では無かった…。

Posted by ブクログ