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長門守の陰謀 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:夢ぞ見し.春の雪.夕べの光.遠い少女.長門守の陰謀 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1983/09/10 |
| JAN | 9784167192051 |
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長門守の陰謀
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長門守の陰謀
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
藤沢周平の時代小説、短編集。藤沢周平は大好きな作家で今までにもいくつか長編、続き物を読んできているが、短編に於いても収録されているそれぞれの作品の面白さは秀逸でした。読者にはっきり描かなくても主人公の行く末にどんな未来が待っているか結末を想像させるような結び方の短編や史実に残る壮...
藤沢周平の時代小説、短編集。藤沢周平は大好きな作家で今までにもいくつか長編、続き物を読んできているが、短編に於いても収録されているそれぞれの作品の面白さは秀逸でした。読者にはっきり描かなくても主人公の行く末にどんな未来が待っているか結末を想像させるような結び方の短編や史実に残る壮絶な内容の長門守事件の編、どれも圧巻でした。
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5つの歴史短編集。 登場人物の心が短い文で区切られながら、丁寧に描かれてる。 ドラマで別な物語を見たけど、本で読んだ方が自分なりに情景を思い浮かべられるから楽しいかも 主人公が、刑事物でよく見かける犯人の相手の女性の立ち回りだったり、夫おなくした子持ちの妻で相手を探していたり、と、なんとなく今を思わせるところもあって少し後味が悪いと思いつつ、主人公たちは強い女性だと思った。
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久々に時代小説を読ませていただきました。 物語は小編で幾つかの江戸時代の男女の関係がメインの話でした。 今読んだら、パワハラだのモラハラだのアウトな案件いっぱいあったけど、まあそれは「この時代」とのことで、見て見ぬふりをしていけなければならないなあって思います。 それがこの文章を読む心構え。 でもまあ、実際読んでみれば、今までの日本の普通の小説でした。 最後になったら急に、江戸言葉の表記が多くなってきてしまって、ちょっと時間をかけないと読めないところもありましたが、江戸時代の普通の人の小説を読みたい人にはオススメします。 何もないけど、時代を学ぶという意味では意味のある話でした。
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