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密謀(下) 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/09/01 |
| JAN | 9784101247137 |
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密謀(下)
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商品レビュー
3.9
35件のお客様レビュー
秀吉の死後、関ヶ原に…
秀吉の死後、関ヶ原に向けて話は進んでいきます。兼続と三成の約定、関ヶ原を前にした兼続と景勝の亀裂…。上杉征伐の最後は、少し物足りない気もしましたが、十分楽しめました。与板の草の者たちの生き方も、兼続たちとは違う味が出ていると思いました。
文庫OFF
戦国期を上杉の視点から読み解く。上巻は小説というより解説している場面が多く、言葉から伝わる情感が乏しく感じる面もあったが、下巻に入ってからはストーリーにキレが出てきた。直江兼続の参謀ぶりも魅力的。
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秀吉が亡くなり、天下人を狙う家康は、様々な画策をしてくるが、家康への服従を拒んで景勝兼続主従は、独自の立場を貫く。 そして豊臣の家を守ろうとする石田三成と、家康の野望を打破する密約を取り交わすことになる。 家康の大軍が三成の挙兵を知って引き返した折、謙信以来の精強を誇る上杉軍が追...
秀吉が亡くなり、天下人を狙う家康は、様々な画策をしてくるが、家康への服従を拒んで景勝兼続主従は、独自の立場を貫く。 そして豊臣の家を守ろうとする石田三成と、家康の野望を打破する密約を取り交わすことになる。 家康の大軍が三成の挙兵を知って引き返した折、謙信以来の精強を誇る上杉軍が追撃するという密約。 しかし、それは果たされなかった。 この理由として著者は、謙信の家の誇りを死守せんとする景勝の決断にみる。三成が決起した関ヶ原の戦いで雌雄が決すると、血縁のような主従の間に亀裂が生じる。 「上杉の家名を残すのだ。降れば領国は削られ、世に嘲られることは眼に見えているが、武者は恥辱にまみれても、家を残さねばならぬことがある。いまがその時ぞ」 この景勝の苦渋の選択に、三成とともに家康打倒を画策していた兼続も従わざるを得なくなる。 家康と景勝兼続主従との関ヶ原に至る史実と、兼続配下の草たちの活躍というフィクションを融合した読み応えのある歴史・時代小説。
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