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真田騒動 恩田木工 新潮文庫
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真田騒動 恩田木工 新潮文庫

池波正太郎(著者)

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真田騒動 恩田木工 新潮文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2007/11/01
JAN 9784101156217

真田騒動 恩田木工

¥880

商品レビュー

4

40件のお客様レビュー

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2025/04/06

最後は恩田木工によって、藩の財政が立直る事に成功した。 自ら範を示さなければ 、全員の賛同は得られない。 其の点において、欲の深い凡人は、何事も自由になる権力と同じく大金に目がくらみ、節度を失い、其の末路は哀れなものとなる。

Posted by ブクログ

2024/07/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『幸村を討て』(今村翔吾)の熱血に感化されて手に取る。大坂の陣に、豊臣か徳川か、どちらが負けても、真田の血が消え絶えぬように、親子兄弟が敵味方に分かれた真田家。その後の盛衰を描いた、池波正太郎(1923-1990)の直木賞受賞作『錯乱』を含む中短編集5編。・・・初代松代藩主・信之(幸村の兄)〝武将としてのわしは、もう消えた。だが国を治め領民に幸せをもたらすべき重荷を背負った領主として、これからのわしは生きていくのだ〟

Posted by ブクログ

2024/05/24

関ヶ原の戦い以降、真田昌幸、真田幸村亡き後、真田一族を率いて生き抜いた真田信幸。その後の真田家を描いた珠玉の短編集。 直木賞受賞作の錯乱。徳川幕府の執拗な追求を逃れる真田信幸のしたたかさが、凄まじいまでに表現されいる。隠密物の得意な池波正太郎氏のさすがとも言える作品。

Posted by ブクログ