商品詳細
| 内容紹介 | 内容:須磨.明石.澪標.蓬生.関屋.絵合.松風.薄雲.槿.乙女.玉鬘.初音.胡蝶 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1991/07/09 |
| JAN | 9784122018266 |
- 書籍
- 文庫
潤一郎訳 源氏物語 改版(巻二)
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潤一郎訳 源氏物語 改版(巻二)
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商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
谷崎の手による源氏物…
谷崎の手による源氏物語。本文の上の方にスペースが取ってあって、歌の意味などが書かれているのが親切で良いです。
文庫OFF
潤一郎訳源氏物語 (巻2) (和書)2010年07月13日 15:42 中央公論新社 紫式部, 谷崎 潤一郎 読み慣れてきたらとても心地よく感じるようになりました。 読み易くてとても良いです。 全部読んでみたいです。 新々訳だからここまで読み易いのだろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
源氏物語、第2巻。 光源氏が都を追われるところで始まり、戻ってきてからは栄華を極めるという第2巻。 古典の重々しいイメージがなくなるくらい、わかりやすいサクセスストーリーだった。 さらには、玉鬘が出てくるところのなんともいえないスリル。 谷崎潤一郎の訳し方によるのかもしれないけど、このそわそわした感じをまさか1000年も前に書かれたもので味わうとは思わなかった。 その玉鬘に親の顔してたのに、やっぱり手を出そうとしちゃって終わる第2巻。 非常におもしろい巻で、最後は「光源氏はとんでもねえやつ」と思わせてくれたのも、オチっぽくてよかった。
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