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3.8
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幕末の「無名有実」な…
幕末の「無名有実」な人々を歴史の表舞台に引っ張り出そうという短編集。何をした人なのかも、まして名前も聞いたことの無い人々なのに、その人物の生き様はもとより、姿さえもありありと浮んでくるような描写は圧巻!!作者の探究心に敬意を表します。
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戦国、幕末の人物を取…
戦国、幕末の人物を取り上げた短編集。オススメは大村益次郎を描いた「鬼謀の人」。気に入ったら長編の「花神」を読んだら良いと思います。
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実際に読んだ文庫本は、昭和五十五年三月十五日 二十二刷のもの。 Booklog(Amazon)のデータベースには、この年発行本の登録が無かったため、 1969年12月17日発売の文庫本データの装丁を用いた。 1980年、大学2年生の時に読んだ司馬遼太郎さんの文庫本です。 幕末に...
実際に読んだ文庫本は、昭和五十五年三月十五日 二十二刷のもの。 Booklog(Amazon)のデータベースには、この年発行本の登録が無かったため、 1969年12月17日発売の文庫本データの装丁を用いた。 1980年、大学2年生の時に読んだ司馬遼太郎さんの文庫本です。 幕末に恐れられた人斬り以蔵の物語の他7つの短編が収められています。 「人斬り以蔵」は、映画化もされたようですね。これらの物語を老境に差し掛かった今の自分が読むと何を感じるのか、確かめてみたい気持ちになります。 古くなった読了後の文庫本を処分するにあたり、2026/6/22に登録した。
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