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黒い画集 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:遭難. 証言. 天城越え. 寒流. 凶器. 紐. 坂道の家 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 1997/12/12 |
| JAN | 9784101109190 |
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黒い画集
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商品レビュー
4.1
30件のお客様レビュー
週刊朝日に連載された…
週刊朝日に連載された連作短編集。松本清張はリアリズムに焦点が当てられがちだが、日常の中から犯罪を創り出す想像力が他の作家とレベルが違う。それがリアルさにこだわる並の作家と、後世に残る作家との違いだと思う。
文庫OFF
作者が自信を持って選んだ7篇の短編集。ほぼ男女の醜関係に纏わる話でタイトル通り黒い。社会派推理小説の始祖だけあって名探偵や名刑事なる人は出てこないがトリックが凝った作品もある。特に『凶器』という作品のトリックは外国の作家も用いており(自分は未読だけど)どちらが先かは分からないけど...
作者が自信を持って選んだ7篇の短編集。ほぼ男女の醜関係に纏わる話でタイトル通り黒い。社会派推理小説の始祖だけあって名探偵や名刑事なる人は出てこないがトリックが凝った作品もある。特に『凶器』という作品のトリックは外国の作家も用いており(自分は未読だけど)どちらが先かは分からないけど、名探偵モノみたいな型にハマっていない分さり気なくて面白かった。 銀行員と愛人の話も悲哀というかコントみたい要素もあるがラストでキッチリ決着をつける展開が好き。 全話の感想は読む方も怠いだろうからこの辺で止めておくがページ数の分厚さといいじっくり楽しめる本である。
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はるか昔に長編は殆ど読了。短編は好みでなかったが、懐かしい松本作品を堪能しました。 このテーマ、昔も今も変わりませんなぁ。
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