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グッド・バイ 新潮文庫
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グッド・バイ 新潮文庫

太宰治【著】

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グッド・バイ 新潮文庫

605

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商品詳細

内容紹介 グッドバイ/冬の花火/春の枯葉/眉山/十五年間等
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2008/09/01
JAN 9784101006086

グッド・バイ

¥605

商品レビュー

4

163件のお客様レビュー

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2010/05/28

楽しい話なのに、表題…

楽しい話なのに、表題作が永遠に未完なのが残念。個人的には「フォスフォレッセンス」が良かった。

文庫OFF

2026/08/21

結構前に読んだからもう覚えてないけど何個かは、これおもろいなって思った話があった。そして,最後のグッドバイはいつかのためにとってる。太宰はやっぱり好きなんだと思う。読書素人だけど。

Posted by ブクログ

2026/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

太宰が指摘する軍人の言い間違いが、まずは面白い。 天王山と天目山を間違って偉そうに講釈を垂れる参謀将校がいたようだが、天目山では武田勝頼であり、完全に負け戦となる。明治から比べ、昭和の軍人は間違いなく質が落ちていたことがよく分かるエピソードである。 本書69ページでは、以前読んだ「津軽」について太宰自身が語っている。 故郷のことを“稚拙”・“不器用”を評しているが、これは批判などではないと思う。太宰はその一方で“健康を感じる”とも述べており、故郷を愛していたのだと察することができる。 田舎には独特の習慣や閉鎖的な雰囲気があるものの、間違いなく今の自分という人間を作ってくれたのが故郷である。若いころは別として、ある一定の年齢に達すると故郷の良さというものが分かってくるのではなかろうか。

Posted by ブクログ

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