商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1980/07/15 |
| JAN | 9784061381117 |
- 書籍
- 文庫
ムーミンパパ海へいく
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ムーミンパパ海へいく
¥544
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商品レビュー
3.4
17件のお客様レビュー
ムーミン一家しか登場しないお話。 アニメのイメージとはかなり、かけ離れたストーリーと、ちょっとダークな感じがまたいい感じでした。
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ムーミンパパはこの島で、他人とは違う何事かを成し遂げないと、愛されないと信じている。 そのために、自分の本性と関りの無いことをしようとしては失敗し、本当に愛してくれる人を、ひしゃげた自信を慰めるために利用していた。 ムーミンママは、夫の機嫌をとるために自分を押し殺し続けたあげく...
ムーミンパパはこの島で、他人とは違う何事かを成し遂げないと、愛されないと信じている。 そのために、自分の本性と関りの無いことをしようとしては失敗し、本当に愛してくれる人を、ひしゃげた自信を慰めるために利用していた。 ムーミンママは、夫の機嫌をとるために自分を押し殺し続けたあげくに消耗して、子どもたちのことも忘れて、自分の身を守ることしかできなくなった。 ムーミントロールはいつも通りぼんくらのおぼっちゃんだ。そして両親が問題から目を背け続けるのをやめるよう願ってる。 ムーミン一家はそれぞれが自分を見失ったためにばらばらになった。でも自分を思い出して回復して、また家族になる。
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草木はモランを避ける、のであり 島がムーミン一家を認める、のである。 すべてが生命を持っていると、いや意志がある、とムーミンの世界の住人は考える。それは太古の人間と同じ思考じゃないかな
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