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聖書のなかの女性たち 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 1972/11/15 |
| JAN | 9784061340213 |
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聖書のなかの女性たち
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聖書のなかの女性たち
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商品レビュー
3.8
23件のお客様レビュー
遠藤周作が聖書やイエス・キリストを直接のテーマとした作品の中では、この作品と「イエスの生涯」「キリストの誕生」の三作品がもっとも印象的だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新約聖書やイエス伝に登場する11人の女性たちに光を当て、小説風の脚色も加えながら紹介しているエッセイ。当時の女性たちは大変地位が低かったが、それ以上にイエスが関わっていく女性には娼婦や病気の老婆などの孤独で弱い存在が多い。遠藤周作の重視するイエス像というか、そのような弱い存在を軽蔑せずに共感し、寄り添うイエスの姿勢が浮き彫りになるような内容になっている。遠藤周作は日本人がキリスト教を信じることに違和感を感じていたというイメージがあるので、思った以上に正統的な信仰を持っていたことに驚いた。 後半のエッセイは聖書を離れて普通のエッセイになっているが、白血病の夫に寄り添う妻など短編集「月光のドミナ」に書かれていた場面がそのままあって、やはり遠藤周作は実体験をそのまま小説に使うタイプなんだなと思ったりした。書かれていたあれもこれも、元ネタがあったのかなあ…などと詮索してしまう。
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宗教に生きるってどんな感じなんだろう? ほんの少しだけ垣間見ることができるエッセイかな。 ともかく色んな教養が無いと内容が理解し切れないことだけはよく分かりました。
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