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村上龍映画小説集 講談社文庫
513円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 1998/04/14 |
| JAN | 9784062637633 |
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村上龍映画小説集
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村上龍映画小説集
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商品レビュー
3.8
23件のお客様レビュー
登場人物がみんな無力感と向き合っていた。 そして自然と社会から疎外されていく雰囲気にとてつもなく惹かれてしまった。 常に何かをしていなければならない、これもあれもやりたい、そのためにはこれをこうして、みたいにずっと考えて結局なにもできなくなって自己嫌悪する日々をやっている。 だか...
登場人物がみんな無力感と向き合っていた。 そして自然と社会から疎外されていく雰囲気にとてつもなく惹かれてしまった。 常に何かをしていなければならない、これもあれもやりたい、そのためにはこれをこうして、みたいにずっと考えて結局なにもできなくなって自己嫌悪する日々をやっている。 だからこそこの小説の雰囲気に依存してしまうんだろな。あまりよくないような気がするけど。
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村上龍初めて読んだ。 尖ってる印象。 でも嫌いじゃない。 各章のタイトルが映画になってるのすごくいい。 読みたくなった。 70年代のジャズとかロックとか、映画とか、フィルムとか、そういうのを知りたくなった。
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淡々と重さのある小説です。 映画に絡めつつ主人公の恋愛模様を時間を交差させつつ追いかけつつ、、 登場する映画にもあまり思い入れがないせいもあってか サラっと終わってしまいました。
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