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看護婦が見つめた人間が死ぬということ 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 1998/04/14 |
| JAN | 9784062632201 |
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看護婦が見つめた人間が死ぬということ
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商品レビュー
3.7
16件のお客様レビュー
ままならぬものとは知りながらも、親や自分の歳を考えずにはいられない。ボケたくはないと思っていたけど、こういう幸せなボケ方もあるのだと最後の症例にはびっくり。
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こういう人達もいるのだな、という軽いものから ちょっとこれは…という人達まで。 世の中の年を取った女性達が、どうしてああも 嫁や他の女性につらく当たるのか、が ちょっと分かったような…。 言っている意味は分かりますが、その負の遺産 渡されても困ります。
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私は今まで「死に様」は「生き様」を表し、立派な生き方をされてきた人は、死ぬ間際まで立派に過ごされると思って疑いませんでしたが、本書を読んで、そうとも限らないのだと知りました。 「死に方を見て、その人の生き方まで判断するということは、死というものを甘く見ている気さえします」という...
私は今まで「死に様」は「生き様」を表し、立派な生き方をされてきた人は、死ぬ間際まで立派に過ごされると思って疑いませんでしたが、本書を読んで、そうとも限らないのだと知りました。 「死に方を見て、その人の生き方まで判断するということは、死というものを甘く見ている気さえします」という文と実例を読んで、死は容赦なく生々しいのだと感じました。
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