1,800円以上の注文で送料無料
日本人 数のしきたり 青春新書INTELLIGENCE
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-27-00

日本人 数のしきたり 青春新書INTELLIGENCE

飯倉晴武【編著】

追加する に追加する

日本人 数のしきたり 青春新書INTELLIGENCE

770円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青春出版社/青春出版社
発売年月日 2007/07/04
JAN 9784413041768

日本人 数のしきたり

¥770

商品レビュー

3

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 日本文化
  • 数の意味
  • 民俗学的視点
  • 伝統的しきたり
  • 四字熟語とことわざ
  • 文化的背景再発見
  • 日常生活の知恵
  • 古代思想の影響
  • 雑学と学び
  • 日本人の価値観

日本人の数にまつわるしきたりや言葉の由来を探る本で、数が持つ文化的な意味や背景を深く理解することができます。各章では、例えばお正月の一夜飾りの縁起の悪さや、二の舞を踏むという言葉の成り立ちなど、数に関連する四字熟語やことわざが紹介されています。民俗学的な視点からのアプローチが新鮮で、雑学や言語の観点だけでなく、伝統や風習の根底にある考え方を知ることができるのも魅力です。また、古代中国の陰陽思想の影響や、村八分や八百長の由来など、数の文化的背景を知ることで、日常生活の中での数の意味を再認識させられます。数を通じて日本文化を再発見する機会となる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/20

どのしきたりも、理由があることがわかる一冊。ただ、そのしきたりはこの後の10年20年続いて行くものだろうかと心配になった。読んでいて最後の方はおじいちゃんの懐かしい話を聞いてるような心地になった。それは、しきたりの理由が神様の話が多いからだろう。なるほど。

Posted by ブクログ

2024/07/09

例えば「1」の章なら お正月の一夜飾りが縁起の悪い理由。 「2」なら、二の舞を踏むという 言葉のなりたち。 といったように、その数にまつわる 四字熟語、ことわざ、成句など いろいろ紹介してくれている。 こういう本って「雑学」の分類や 「言語」の分類にもあるけど 民俗学な「しきた...

例えば「1」の章なら お正月の一夜飾りが縁起の悪い理由。 「2」なら、二の舞を踏むという 言葉のなりたち。 といったように、その数にまつわる 四字熟語、ことわざ、成句など いろいろ紹介してくれている。 こういう本って「雑学」の分類や 「言語」の分類にもあるけど 民俗学な「しきたり」アプローチなのは また目線が変わってておもしろい。

Posted by ブクログ

2021/07/16

一から十まで、それに百、万、億など数にまつわるしきたりの成り立ちを解説している。 古代中国から伝来した習慣、仏教由来、芸能由来など様々。迷信めいた根拠の無さそうなものから、昔の人たちが体験の中から培ってきたものもある。こうした格言には大きく分けて2つあるようだ。「昔の人は良いこ...

一から十まで、それに百、万、億など数にまつわるしきたりの成り立ちを解説している。 古代中国から伝来した習慣、仏教由来、芸能由来など様々。迷信めいた根拠の無さそうなものから、昔の人たちが体験の中から培ってきたものもある。こうした格言には大きく分けて2つあるようだ。「昔の人は良いことを言う」と思えるものか、自然への畏れや権力者の都合で決められた儀式のような不合理なものか。 言葉は世につれて変化し、使われなくなったり意味が変化していくものだ。そんな中で例えば「お百度参り」などは鎌倉時代に既にこの言葉が存在していたとか、何百年という単位で残っている言い回しもあるのは驚きだ。 現代でもよく使われている言葉、近年は使われなくなった言葉など、教養として読んでいるとそこそこ面白い。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました