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おやすみプンプン(1) ヤングサンデーC
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おやすみプンプン(1) ヤングサンデーC

浅野いにお(著者)

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おやすみプンプン(1) ヤングサンデーC

770円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2007/08/03
JAN 9784091512185

おやすみプンプン(1)

¥770

商品レビュー

3.9

178件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • プンプン成長物語
  • 宇宙移住の夢
  • 小学生の心の葛藤
  • 転校生との恋愛
  • 不安定な未来の描写
  • 神様との対話
  • 孤独と友情の交錯
  • 普通の街の異常事態
  • 人生の厳しさと美しさ
  • 青春の内面探求

人間の成長と心の葛藤を描いた作品は、主人公プンプンの目を通して、愛や友情、そして不安定な未来に対する思いを深く掘り下げています。プンプンは一見普通の小学生ですが、彼の内面には複雑な感情が渦巻いており、特に転校生の愛子との出会いが彼の心に影響を与えます。独特な画風と物語の進行により、彼の成長が描かれる一方で、次第に彼の周囲の環境が変わり、彼の心が壊れていく様子がリアルに表現されています。読者は、プンプンの幸せを願いながらも、彼が直面する困難に共感し、物語に引き込まれていくことでしょう。また、作品はただの漫画ではなく、人生の厳しさや美しさを感じさせる深いメッセージを持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/08

タイトル:プンプンが「あの姿」だから、最後まで読めたのかもしれない 小学5年生のプンプンは、転校してきた田中愛子に一目惚れする。「一緒に遠くへ行こう」と約束する二人だったが、家庭環境や周囲の大人たち、そして自分自身の弱さによって、その関係は少しずつ歪んでいく。子どもだったプンプ...

タイトル:プンプンが「あの姿」だから、最後まで読めたのかもしれない 小学5年生のプンプンは、転校してきた田中愛子に一目惚れする。「一緒に遠くへ行こう」と約束する二人だったが、家庭環境や周囲の大人たち、そして自分自身の弱さによって、その関係は少しずつ歪んでいく。子どもだったプンプンが大人になるまでを追いながら、恋愛、家族、孤独、性、夢と挫折を容赦なく描く青春物語。かわいらしいプンプンの見た目とは裏腹に、物語はどんどん重く、苦しい方向へ進んでいく。 これは★5。面白かったというより、読み終わってもずっと残る漫画でした。 まず思ったのが、プンプンが「あの見た目」だから読めるんだろうなということ。家庭環境も恋愛も性も暴力も、かなり生々しくてしんどい。でも主人公だけが鳥の落書きみたいな姿をしていることで、絶妙に現実との距離ができている。 だからこそ終盤、プンプンの人間としての姿が見えてくると急に印象が変わる。最初から普通の少年として描かれていたら、私はプンプンの行動をもっと直接的に嫌悪していたかもしれない。この表現を選んだ時点ですごい。 そして愛子ちゃん……悲しすぎる。二人がようやく一緒になったはずなのに、それが救いではなく破滅へ向かっていくのが本当に苦しい。好きな人と一緒なら幸せなんて単純な話には絶対にならない。 重くて鬱漫画と語られることが多い作品だけど、個人的にはそこだけで片付けるのはもったいない。プンプンと愛子だけでなく、家族や友人、雄一おじさん、神様まで、一見バラバラだったものが後半に向かって絡み合っていく構成がものすごい。 ちなみに全13巻、連載期間は約6年半。 最後まで読んでから序盤を思い返すと、あの頃の二人が眩しすぎてまた切なくなる。 「もう一度読みたい」と「しばらく読みたくない」が同時にくる。文句なしの★5。

Posted by ブクログ

2025/08/03

全13巻 確か4巻ほど出ていた時にテレビで船越英一郎がとんでもない漫画があると興奮して力説していたのを見て購入 おそらく、この漫画は幸せな人生を歩めていると思われる人にはまったく刺さらないのではないか 主人公のプンプンの小学生時代から物語は始まる このプンプン、人間であるが抽象的...

全13巻 確か4巻ほど出ていた時にテレビで船越英一郎がとんでもない漫画があると興奮して力説していたのを見て購入 おそらく、この漫画は幸せな人生を歩めていると思われる人にはまったく刺さらないのではないか 主人公のプンプンの小学生時代から物語は始まる このプンプン、人間であるが抽象的な絵でしか描かれない。1巻に関しては2足歩行のひよこのような絵 プンプンの本名が明かされることもない 小学校では子供なりに友達や好きな女の子と遊んだり、浅野いにおの細部まで書かれた絵で魅力的に書かれる が、1巻の終わりから主人公の成長が少しずつ、少しずつ壊れ始めていく その度にプンプンの絵が変わっていく あんなに楽しかったのに 何か歯車がずれるだけで、こんなに変わって行く 歪んでいく 物語を読む、というよりプンプンに幸せになってほしいと追いかけていく それでもプンプンのかけちがった話は加速していく おやすみプンプン タイトルそのままだ。もう休んでくれとすら思う が、容赦無くおはようプンプンのシーンが来る このシーンは雑誌掲載時非常に物議になった おそらく、だが これはプンプンの物語だがもう一人陰の主人公がいる。プンプンは多分、あの子のようになりたかった でも違うレールなのだと端々にしか描かれない こんな漫画面白いと思っちゃいけないよ 4巻地点で船越の言う通りだった とんでもない漫画、あなたも大変でしたもね おかーちゃんあたしやったよぉwwwwwwww

Posted by ブクログ

2025/05/03

あんまり読んでないけど。 大した事ない内容なので、主人公を落書きにして他と差別化したって感じかな…。 そんなに捻りとかはない。 今時に溢れてる死ぬ死ぬ漫画。主人公も死にたい。周りも死にたい。一緒に死ねたら幸せ。 あーうるさい。 死ぬ奴にスポットライトなんて当てなくていいだろ。

Posted by ブクログ

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