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はじめての文学 川上弘美
1,361円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2007/05/15 |
| JAN | 9784163598703 |
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はじめての文学 川上弘美
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商品レビュー
3.5
32件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
はじめての文学シリーズを読むのはこれが初めてです。文字が大きくて一つ一つのお話が短め。タイトル通り読書に慣れてなくても読みやすい仕組みになっています。非現実的な設定だけど登場人物に感情移入しやすいお話が多かったです。 特にお気に入りなのは「花野」。主人公の女性と亡くなった叔父が時々再会して他愛ない会話を交わします。叔父は思ってもないことを言うと消えてしまうので、毎回消える度に、直前に口にした言葉は強がりで言っていたんだな、ということが見え見えで切なさを感じます。一番最後、本当の別れの場面で叔父が放った言葉がこのお話の美しさを際立たせています。
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不思議なお話が詰まった 短編集。 わけわからない話もあったけど「椰子の実」と「草の中で」が好きだった。
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どのお話も、最初の一行を読んだだけで、それまでの自分の世界が一瞬で崩されるような衝撃があります。 異界に足を踏み入れてしまったような感覚。 収録されているそれぞれのお話は、 まるで一つひとつの部屋のドアをそっと開けて、中にある不思議を覗かせてもらっているようです。 そこにあるの...
どのお話も、最初の一行を読んだだけで、それまでの自分の世界が一瞬で崩されるような衝撃があります。 異界に足を踏み入れてしまったような感覚。 収録されているそれぞれのお話は、 まるで一つひとつの部屋のドアをそっと開けて、中にある不思議を覗かせてもらっているようです。 そこにあるのは、静けさというより、 どこか「ざわざわ」とした得体の知れない気配。 でも、その正体を暴こうとしたり、意味を考えたりする必要はない。 ただ、そこにあるものをそのままにしておけばいい。 不思議は、不思議のままでいい。
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