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企画の教科書 ポケット判おちまさとプロデュース
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企画の教科書 ポケット判おちまさとプロデュース

「おちまさとプロデュース企画の教科書」をつくる会【編】

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企画の教科書 ポケット判おちまさとプロデュース

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本放送出版協会/日本放送出版協会
発売年月日 2007/06/21
JAN 9784140812419

企画の教科書

¥792

商品レビュー

3.9

16件のお客様レビュー

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2017/04/22

デザイナーさんの紹介本。移り変わりが激しいwebの業界ではすぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなるという考えのもと、割と本質的な本を紹介していただいた。一切の型にはまらない、とてもユニークな本で全く飽きない。特に数ページ毎に出てくる練習問題が面白い。例えば…抱かれたい男第1位に選ば...

デザイナーさんの紹介本。移り変わりが激しいwebの業界ではすぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなるという考えのもと、割と本質的な本を紹介していただいた。一切の型にはまらない、とてもユニークな本で全く飽きない。特に数ページ毎に出てくる練習問題が面白い。例えば…抱かれたい男第1位に選ばれたときのコメントをシミュレーションしなさい 笑

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2013/10/26

自分とは違う独特の世界観を、著者に感じた本。 第1章「企画が溢れる”企画脳”をつくる」がおもしろい。 企画。そんな何か新しいことを始めようとするとき必要な材料を見つけるために、日々どういうスタンスで物事に接するか。何を感じ取るのかのヒントになることが書かれている。 「とにかく...

自分とは違う独特の世界観を、著者に感じた本。 第1章「企画が溢れる”企画脳”をつくる」がおもしろい。 企画。そんな何か新しいことを始めようとするとき必要な材料を見つけるために、日々どういうスタンスで物事に接するか。何を感じ取るのかのヒントになることが書かれている。 「とにかくシミュレーション癖」という節で、「小泉首相の結婚式に招かれたら、どんなスピーチをするか」について書かれているが、著者が日頃こんなことを考えていることにとにかく驚き、こんなことを考えているから他の人が考えもしないようなことをひねり出すことができるのかとも思った。 第2章以降は、実際の企画立案や企画会議などの話に移っていく。このあたりはまさに教科書のようになっているが、第1章ほどのおもしろみはなかった。教科書だから当たり前か。 最後に著者も言っているが、各所に挿まれたイラストもこの本の見所である。本文よりも言いたいことを的確に伝えるその表現力にはすごいの一言。

Posted by ブクログ

2012/08/14

僕の趣味は、何かを企画することです。 それは、テレビ番組や大企業の新製品とかそういう規模の大きいものではないですが、仲間を集めて一緒に何かをやっていくことはおもしろいな~と思ってます。 その企画のネタになるようなことは、基本的には普段の生活の中で自分が感じていることとか、話の中で...

僕の趣味は、何かを企画することです。 それは、テレビ番組や大企業の新製品とかそういう規模の大きいものではないですが、仲間を集めて一緒に何かをやっていくことはおもしろいな~と思ってます。 その企画のネタになるようなことは、基本的には普段の生活の中で自分が感じていることとか、話の中で出たことだったりします。 で、それを他の人はどうやって考えてってんだろう。って思って読んでみました。 読んでみた感想。やっぱり自分のアプローチは間違ってないとは思ったけど、もっと多くの人が関わるおちさんらしい考え方というか、ついてこれない人がいなくなるように段階的に話をその企画に持っていく筋書きみたいなものの精度が高いなと思いました。 ただ、広くいろんな人に伝えたいって思いは持っていても、その広い人たちは画一的ではないのだから、なるべく細かいケースに興味を持って、サンプリングして、企画に活かしていくスタンスは似てるなぁと感じました。 企画って、その人の人間性がすごく出ると思います。 だからこそ、見られている緊張感もあるけど、それで喜んでくれる人たちを見れると企画者って自分のことみたいに喜べるんだと思います。 そして、よりおもしろいものを作っていくためには、自分の中にある企画を外に出して、否定されたりしながらアドバイスも受けながらいいものにしていくことが必要かなと思ってます。 その過程で、自分の弱さとか甘さを知っていくことになる。 それでも本当にやりたいのか?を考えさせられることになる。 そんなプロセスを経て作っていく企画だからこそ愛着もあるし、みんなが楽しめるものになるのかなとも思います。 その中で、協力者が少しずつでも増えていくと加速していくんだけど、そういう出来事もおもしろい。 文化祭の準備をしていて、「当日が来ないといいのに」って思えるくらいにワクワクしちゃってる状態でスタッフ仲間で話してるのって本当に楽しいです。 なんか、いろんな人の企画についての考え方を知ってみたくなった1冊でした。 今までにあんまり企画をしたことない人にとっては全体像を知るとこから入れるのでとってもいいと1冊だと思います。よかったらぜひ。^^

Posted by ブクログ