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葉桜の季節に君を想うということ 文春文庫
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葉桜の季節に君を想うということ 文春文庫

歌野晶午(著者)

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葉桜の季節に君を想うということ 文春文庫

902

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商品詳細

内容紹介 本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞や「このミステリーがすごい!」など、2004年のあらゆるミステリー賞を総なめにした作品。「何でもやってやろう屋」を営む元探偵に持ち込まれた霊感商法の調査依頼。悪徳詐欺事件の顛末と恋の行方・・・結末に大きな「驚愕」が待っています!
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2007/05/09
JAN 9784167733018

葉桜の季節に君を想うということ

¥902

商品レビュー

3.6

2830件のお客様レビュー

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2026/09/02

ハードボイルド

しっかり騙されました

アイワ

2009/12/04

騙され方が気持ちいい!

タイトルの美しさに心惹かれた人も多いのでは?内容も、期待を裏切りません。最後の最後に「やられたっ!」と唸ってしまう意外な展開、騙され方が気持ちいい!ミステリーをあまり読まない人にも、読んで欲しい本!

abtm

2026/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これが叙述トリックか!という感じの作品。 イニシエーションラブと同じくらい驚きました。 ただ、個人的にはラストはイマイチかなといった印象でした。。 理由としては、1番の見せ場である叙述トリックが本筋とあまり関係ないからです。 確かにかなり驚きはありました。まさか、冒頭のHシーンから伏線だったとは思いませんでしたし、キヨシの高校生設定はずるです。そんなことされると騙されるに決まってる。。 ただ、トリックが明かされても本筋の問題は解決してません。すごく惜しいなぁと思いました。。 序、中盤までの話は大変読みやすく、時系列もバラバラで、登場人物もだんだんと増えていき、度々同じ夢を見るというシーンが伏線として貼られており、終盤どう回収していくのかワクワクしながら読めます。 過去の回想シーンなどは、いいタイミングで回想が終わり続きが気になりました。 また、度々でてくる恋愛パートも個人的にはすごく良かったです。 しかし、肝心の終盤では驚きトリックが明かされるものの本筋の物語は繋がっていきませんでした。 序中盤で散りばめられたバラバラのピースをきれいにはめ込もうとした矢先、全てのピースがひっくり返った(激アツイベント)ものの結局ピースがはまらなかったみたいな笑。 叙述トリックと本筋の伏線がマッチし、物語の問題が解決されれば完璧でした。むしろ、それを期待してただけに惜しい。 本作はびっくり体験をされたい方にはおすすめかと思います。 最後に、本作は序盤読んだ段階で作者絶対男だろ!て思いました(主人公の思想に対し気持ち悪いと感じる方もいるかと思います)。

Posted by ブクログ

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