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葉桜の季節に君を想うということ 文春文庫
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葉桜の季節に君を想うということ 文春文庫

歌野晶午(著者)

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葉桜の季節に君を想うということ 文春文庫

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商品詳細

内容紹介 本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞や「このミステリーがすごい!」など、2004年のあらゆるミステリー賞を総なめにした作品。「何でもやってやろう屋」を営む元探偵に持ち込まれた霊感商法の調査依頼。悪徳詐欺事件の顛末と恋の行方・・・結末に大きな「驚愕」が待っています!
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2007/05/09
JAN 9784167733018

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葉桜の季節に君を想うということ

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商品レビュー

3.6

2572件のお客様レビュー

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2009/12/04

騙され方が気持ちいい!

タイトルの美しさに心惹かれた人も多いのでは?内容も、期待を裏切りません。最後の最後に「やられたっ!」と唸ってしまう意外な展開、騙され方が気持ちいい!ミステリーをあまり読まない人にも、読んで欲しい本!

abtm

2026/03/12

2026/3/11 読了 独特のぬらっとした空気感のまま物語が進んでいき、「この出来事はどこで繋がるのだろう」と思いながら読み進めた一冊。 終盤で明かされるラストには「そういうことか」と思う部分もありましたが、個人的にはやや無理があるようにも感じられました。 「最後の1行まで〜...

2026/3/11 読了 独特のぬらっとした空気感のまま物語が進んでいき、「この出来事はどこで繋がるのだろう」と思いながら読み進めた一冊。 終盤で明かされるラストには「そういうことか」と思う部分もありましたが、個人的にはやや無理があるようにも感じられました。 「最後の1行まで〜」という帯の印象ほどには没入できず、ラストは少なからず心が離れていってしまったのが正直なところです。(共感できないのかも) ただ、読み終えたあとに構造を振り返りたくなるタイプの作品ではあり、叙述トリック好きには楽しめるのかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/03/11

やられた! 悔しい! 先入観! 決めつけ! 勝手な願望! 「小説を読めば想像力がつく」というのは、こういう予想外の展開を予想したくなるからでは。騙された経験が想像力になる。まあ、身につくのはそういう範囲に限られるだろうけど。

Posted by ブクログ