商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/02/14 |
| JAN | 9784062756358 |
- 書籍
- 文庫
NO.6(#2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
NO.6(#2)
¥682
在庫なし
商品レビュー
4
120件のお客様レビュー
NO.6 第2巻 前作で、幼少期の紫苑は、検査で優秀と言うことで何不自由ない 暮らしを約束されてNO.6内で暮らしていたが、犯人をかくまったとして、 罰せられはしなかったものの、生活をNO.6の中心部から郊外の下級層が住まう 地域へと映り、特権ははく奪された。数年後、成長し働いて...
NO.6 第2巻 前作で、幼少期の紫苑は、検査で優秀と言うことで何不自由ない 暮らしを約束されてNO.6内で暮らしていたが、犯人をかくまったとして、 罰せられはしなかったものの、生活をNO.6の中心部から郊外の下級層が住まう 地域へと映り、特権ははく奪された。数年後、成長し働いていたが、 謎の事件が発生、容疑者として逮捕されるも、 過去にかくまった「ネズミ」を名乗る人物に助けられ、NO.6を後にする。 ここまでが、1巻。 2巻は、NO.6の外の過酷な世界で生活をすることになる中、ネズミが所持する、 小さい小動物のねずみ型の探索ロボットでNO.6内にいる母親との短い文章で 連絡を取ることができたため、その母親の文章に書かれた人物を探すことになる。 まだまだ、2巻まででは、この世界には6つの街があって、その周りに、その中で 暮らすことができない、貧困層とも取れる人たちが暮らしていた。 と言うのは分かるのですが、NO.6では主人公の紫苑が容疑者にされてしまった、 事件がまだ解決しておらず、それに対してどうなっているのかが、まだわからない。 全貌が全く見えない状況で、3巻でこの世界が分かってくることを期待。
Posted by 
紫苑とネズミ、お互いがお互いを少しずつ変えている。 紫苑の考えをネズミは理解できないし受け入れられないでいる。 考え方や価値観の全然違う二人を見ているのが楽しく思えてしまいます。 またアニメも観たいな。
Posted by 
紫苑やネズミが観てる世界はどこかリアルな世界なのだと伝わる、それは日本のように綺麗で管理されてるno6のよう。プラスチックゴミを他国に焼却をお金と共にお願いする、そのゴミがどうなってるかなんて想像したくない…その事例は一部でありあとがきにもあるように目を逸らして見ないでいてはダメ...
紫苑やネズミが観てる世界はどこかリアルな世界なのだと伝わる、それは日本のように綺麗で管理されてるno6のよう。プラスチックゴミを他国に焼却をお金と共にお願いする、そのゴミがどうなってるかなんて想像したくない…その事例は一部でありあとがきにもあるように目を逸らして見ないでいてはダメなのだと。確かに書かれてる方も辛いだろうと思う、この物語が誕生してしまったことが世界はリアルは憎しみに嘆きに満ちているから。物語がというよりあとがきの作者からの言葉の方が重いそんなデストピアな物語の続きが気になる。 また少しずつ読むので備忘録 母火藍の伝言の場所が分かり、イヌカシと出会う、今後犬を洗う仕事をする、沙布は紫苑に会いに行くが捕まる。ネズミの過去はまだ謎、沙布は紫苑のような実験に選ばれたのか。 迫られた選択、no6かネズミか、内か外か、でなく壁を壊すという第3の選択をする紫苑が紫苑らしくネズミに新たな風を吹かせるそんなシーンが印象的。 好きなフレーズ引用 絵の具じゃないんだ 混ざり合って一つのものになるなんてできない
Posted by 
