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NO.6(#2) 講談社文庫
定価 ¥682
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/02/14 |
| JAN | 9784062756358 |
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NO.6(#2)
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商品レビュー
4
117件のお客様レビュー
私には珍しく、続けて#2を読了。 今回は、No.6内ではなく、外の世界がメイン。 外は、統制のとれた内とは違い、貧しく、今日生きるのもやっとな世界。 紫苑は外の世界の洗礼を受けることに。 どんどん続きが読みたくなる。
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どっちも極端だと思うけど紫苑よりネズミに共感してしまうのでこの意見の食い違いはモヤモヤしてしまう。 紫苑に対してのネズミの心情がよく分からないのでネズミ視点の話も見たいな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
紫苑とネズミどちらも極端な考えの持ち主だなと思った。今回は紫苑が西ブロックの現実を目の当たりにする部分が相当だった。そこから2人の普段の考えの違いがよくわかる。でも最後ネズミが紫苑に繋がりを感じ始めている兆候があってびっくりしたと同時に何だか嬉しかった。 あとNo.6の目的や何を目指しているのか動向が気になる。
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